サラリーマンが現状より稼ぐにはどうすれば?正しい知識で年収1000万超えは余裕です

こんにちは、王騎です。
以前まで手取り月17万円のブラック社畜サラリーマンでしたが
今では月400万円を切らない生活を成し遂げました。

とりあえず3年とか言ってる場合じゃない!人生は1年で劇的に変わる!

2019.03.09

さて、サラリーマンとして日々働く人で

・今の給料じゃお金が全然足りない
・仕事量に対し給料が見合っていない
・昇給がほとんどなく、将来が心配

こうした収入面に対しての悩み
抱えている方は多くおられます。

特にコロナウイルスの影響から
ボーナスカットや減給処置などで
大きくダメージを受けた方や

そうしたニュースなどを見て
他人事でなく、自分と重ね合わせて
不安を覚えた方も多いでしょう。

あなたもそうした悩みから
この記事を開いてくれたのかもしれませんね。

ただ、安心してください。

悩まれている収入を上げる方法
いくつも存在しますし、
年収1000万円プレイヤーだって
余裕で狙えるのです。

そこで本記事ではサラリーマンとして働く方の
収入面の悩みを解決していくために
日本全体でのサラリーマンの給与状態をみながら
その対策として収入を増やす方法について解説して行きます。

サラリーマンの現状とこれから

実際にサラリーマンとして働いていく中でこれからどうなっていくのか?

年収の推移や、今後の予想を見ていきましょう。

平均年収の推移

このデータは国税庁が集計した
平成7年からの年収の推移です。

統計:国税庁民間給与実態

このデータから分かるのですが
直近20年で50万円近く
平均収入が下がっています。

もちろん平成20年にリーマンショックを起こした要因もありますが
そこから全く巻き返せてない方が気になりますね。

今後の予想

先ほどのデータから今後の予想も出来ます。

平均年収が下がり続けている原因として

・少子高齢化により15~65歳の生産年齢人口の減少
・AIやテクノロジーの発達で仕事がとって変わられる

主にこの2点が上げられますね。

どうしても働き盛りで、お金を使ってほしい年代が
少子高齢化やAIに置き換わりどんどん減少していけば
その分、日本の経済は回らなくなりますよね。

ということは、日本全体として
給料で還元していくことも出来ないわけです。

こうした悪循環が日本で起こっています。

正直、日本国内での成長は他国より大きく遅れており
平均年収が下がる状態はこれからも続くことが予想されます。

何もしないと苦しいまま

だったらどうすれば良いか?

このままで良いはずがありませんよね。

グチグチと
国や会社に文句を言う人ばかりいますが

あなたもそうなってはいませんか?

文句を言っているだけでは
当然ながら何1つ変わりません

だからこそ、あなたにはしっかりと
収入を上げるための「行動」までうつしていただき
他の人よりも一歩先へ進んでほしく思います。

これからその方法について解説していきますね!

収入を上げる方法3選

サラリーマンが収入を上げる方法は
大きくこの3つになります。

①管理職になる
②転職する
③副業する

それぞれ解説して行きますね。

①管理職に早くなる

僕、個人としてはそこまでオススメではありませんが
もし、あなたが今の会社のままで収入を上げたいのでしたら
「管理職に早くなる」
ということを目指しましょう。

実は役職についていない平社員と部長級の
年収差は500万円あることが
三郎総合研究所の計算でも明らかになっております。

サラリーマンの6割は課長や部長などの管理職になれず
4,50代になっても平社員のままで
給料格差から同僚からも
お金の話はタブーになるような
会社そのものに居づらい空気になります。

ましてや養っていくご家族も
他の家庭と比べてしまうので、本当にやるせない気持ちですよね…

だからこそ、管理職になる。
しかもできるだけ早くというつもりで業務に取り組むのが大切となります。

そのためには
日常業務や+αでの会社のための活動、
そして日々の勉強や他部署とのコミュニケーションで顔を広める…
などとやらねばいけないことがたくさんです。

絵にかいたような社畜となりますが
今の会社で年収を上げたいのであれば
管理職に早くなるという思いで
日々の会社での活動に取り組んで行きましょう。

②転職する

次に候補となるのが
「転職する」という選択肢です。

これが多くの人があげるのではないでしょうか?

特に目指すべきは
令和2年の調査で分かっているのが
「電気・ガス・熱供給・水道業」といった
生活に欠かせないライフラインが1位となっており

次いで資格や専門性が必要となる
「学術研究、専門・サービス業」といったのがあげられ

次点で、近年拡大を見せ続けている
ITなど「情報通信業」となっています。

こうした業界へ上手く転職していけば
必然的に年収も上げることができるでしょう。

ただし、この情報は多くの方が知っており
倍率が高い上に、専門性が高く入るのにハードルが高い業種ばかりです。

当然ながら年収が高いところに行くには
ハードルも高くあるので、
会社に雇われる前はもちろん
雇われてからも相応の努力が必要です。

働いてみたら、業務時間が長すぎてブラックという
リスクも高く付きまといますが
年収を上げるためにと多くの人がやっているのが現状です。

③副業する

そして最後の選択肢として
「副業する」があります。

そして実はこれは
僕が一番オススメする選択肢です。

上記2つと違って
年齢関係なく収入を上げることができますし
本業に依存しないような
個人で0からお金を生み出すスキルを身に着けたら
この先、不況が来ようとも対応することが出来るからですね。

ただ、もちろん良いのは分かるけど
「そんな簡単に稼げるの?」
というのが多くの方のもつ疑問でしょう。

もちろん、普通にやっていては無理です。

ただ稼ぐための「正しい知識」「方向性」
そこさえ間違えなければ、誰でも稼ぐことができます。

実際に僕もブラック企業で3年以上働かざるを得ないくらい
頭も悪く、才能もないコミュ障と、
本当に底辺の人間だったのですが
今では月400万円を切らない生活を実現させましたからね(笑)

僕が実際にこれまでやってきたノウハウは
下記の記事にまとめていますので、ご覧ください。

大丈夫です。

初月10万円3ヶ月50万円
半年100万円を稼ぎ
サラリーマンそのものを辞め、
脱社畜を達成することも難しくないというのが
記事を読んでいただけると
分かっていただけるかと思います。

是非、学ばれてください。

ビジネス初心者の方が最初に読んでおくべき記事をまとめました。

2019.03.25

まとめ:正しい知識と方向性で年収1000万円へ

いかがだったでしょうか?

本記事ではサラリーマンとして働きながら
収入の悩みを抱えている方へ

現状のままでは危険というデータを示しながら
年収を増やす対策、
特に副業がダントツでおすすめと述べさせていただきました。

日本人の多くの方が抱えているのがお金の悩みです。

生活はもちろん、自分や家族を幸せにするには不可欠だからですね。

だからこそ、しっかりと行動に移すことで
今の苦しい現実を変えていけます。

大丈夫です、まだ間に合います。

この記事で学んでいただいたことを心に刻み
これからの活動へ取り組めば大丈夫。

あなたの今後の活躍を、心よりお祈り申し上げます。

本日はこの辺で。

それでは。

とりあえず3年とか言ってる場合じゃない!人生は1年で劇的に変わる!

2019.03.09

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

常識に従って生きている限り、人は常に損をする

僕は27歳にして月収400万円を稼いでいます。

そんなこと言うとめちゃくちゃ怪しいですよね(笑)。

中には信じてくれる人もいますが

「結局お前には才能があったんだろ!」

と言われることが多いです。

でも、僕はもともと賢かったわけでも、
能力が高かったわけでもありません。

むしろ、学歴もなければ、
就職先でも自分だけ平凡以下の成績しか出せず、
周りからは「仕事できないヤツ」と散々罵られていました。

まさに劣等感の塊

しかし、そんな僕でも稼ぐための知識と
知恵を学んだことで自信を得て、
今では何もしなくても年収で4000万円以上稼げるようになりました。

その秘密を今だけ以下のページで公開しています。

27歳で僕が働かずに月収400万円稼げるようになった理由

↑これから最短で自由を掴み取りたい方はぜひご購読ください(無料です)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。