20代のサラリーマンがストレスを解消する方法【ストレスの種類別に解説】

こんにちは、王騎です。

今この記事を読んでるあなたは、少なからず日々のサラリーマン生活にストレスを抱えている人だと思います。

しかし、あなただけでなく、
20代のサラリーマンの実に7割はストレスを感じていると言われています。

普通にやばいですよね。笑
みんなどれだけストレス抱えてるんだと。

この記事ではそんな20代の若いサラリーマンが抱えがちな
3つのストレスを解消するために何をすべきか?

具体的な解決策をお話します。

20代サラリーマンがストレスを抱える原因

今の日本はストレス社会だと言いますが、
一体何が20代のサラリーマンにストレスを与えているのか?

調べたところ、ストレスの原因は主に

人間関係、仕事内容、仕事量

に大別できるようです。

人間関係では例えば上司や取引先との関係が上手く行かない、というのが挙げられますよね。

僕自身、サラリーマン時代は訪問販売の営業をやっていたのですが、
ノルマを全く達成できず、そのことで連日のように上司から詰められていました。

参考記事:全く売れないダメ営業マンでも月収100万円稼げたから、常識を信じてはダメだという話をします。

当然ですけど毎日のようにストレスを感じていましたよね。
だから人間関係で悩んでるというのは納得です。

仕事内容に関するストレスは
やっぱり20代の若手になればなるほど不慣れな部分も多く、
「自分にこの仕事は向いてないんじゃないか・・・」
と、悩む人も多いみたいですね。

もしくは、自分がやりたい仕事を任せてもらえないとか、
入社前に考えてった仕事の内容と実際の仕事内容にギャップがある場合には大きなストレスを感じるようです。

後は仕事の量が膨大すぎても、やはり大きなストレスを感じてしまいますよね。

「毎日6時に起きて帰るのは終電間際」
「どうやっても定時じゃ終わらない仕事量を振られる(泣)」

毎日仕事に追われ、まさに社畜と化してしまって、
心と身体の両方に余裕が持てなくなってしまう人が多いように思います。

僕も先に話したように全然営業ノルマが達成できないので、上司に
「王騎、今週もノルマ達成できそうにないじゃねえか。一体どうするつもりなんだよ?」
と詰められた挙げ句、

「・・・い、今から担当エリアにポスティングして来ます」

と、すでに深夜にも関わらず、
一晩中担当のエリアを回ってチラシを入れたり、

「ノルマが達成できないヤツが休んで良いわけないよなー」
「自主的に出社して仕事するのは全然OKだから」

と、半ば強制で休日出社させられたり。

今思えば完全に「どブラック」の会社で働いてました。苦笑

もちろん、会社の体質にもよると思いますが、
20代の若手は上司からすると

「まだ若いし体力もあるでしょ」
「まずは圧倒的な量をこなして経験積まなきゃ」
「俺たちも同じように先輩からこき使われて来たんだから」

と言った考えから、どうしても膨大な仕事を振られがちですよね。

そのことから毎日やりたくもない仕事に追われ、
気づけば「一体なんで俺(私)はこんなことをやってるんだろう・・・」と、
働く目的を見失ってしまうことも多いですよね。

ストレスを解消する方法

では、こうした20代サラリーマンにありがちなストレスを解消するには、一体どうすればいいのか。

人間関係

人間関係で上手く行かない場合に多いのが、
「え、なんでこの人はそんなこと言う(する)んだろう・・・」
と、自分の常識では考えられないような言動をされ、
そのことをストレスを感じてしまうパターンです。

実は人には大きく分けて3タイプの性格の特性があるのですが、
自分と相手の性格の特性が異なる場合は
相手の性格を尊重したコミュニケーションの仕方を考えないと、
お互いに不快な思いをすることが多くなります。

逆に、相手の性格タイプを事前に把握しておけば、
イラッとくることをされたとしても受け流すことも可能になりますし、
角を立てずに上手く相手に自分のお願いを聞いてもらえるようにもなります。

下記の記事でそんな性格のタイプ別の
正しいコミュニケーションの取り方を解説しています。

参考記事:『天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ』の感想 苦手な人との上手な付き合い方とは?

仕事内容

仕事内容にストレスを感じている場合は
上司に正直に話して相談するしかないですよね。

もしかしたら他の部署に移動してくれたり等、
なんらかの配慮をしてくれる可能性もあります。

仕事量

仕事の量のストレスを克服する方法は2つしかありません。

自分自身の仕事の仕方を変えるか、
もしくは物理的な仕事の量を減らしてもらうかのどちらかですね。

人によっては非常に効率の悪い仕事の進め方をしているがゆえに、
いつまで経っても仕事が終わらない、という人もいると思います。

その場合は
・優先順位が高いタスクから優先して終わらせる
・自分の中で明確な締め切り(時間制限)を設ける
など、工夫をすることで改善される場合もあります。

ただ、どう頑張っても自分一人でさばけない仕事量の場合は、
これもまた上司に相談したほうがいいでしょう。

もしくは自分で必ずしもやる必要のない仕事は
暇そうな同僚に交渉するなどして
上手く任せるようにするのがベターです。

参考記事:サラリーマンで多すぎる仕事量にお困りの方へ【28歳IT企業社長が教える仕事が3倍早くなる方法】

本当にキツイなら辞めるのもあり

ただ、僕もそうでしたが、
「どうあがいてもこの会社でやっていくのは無理だ」
と思う瞬間ってありますよね。

自分の怠慢とか、そんなレベルではなく、
完全にブラック会社で、明らかにパワハラまがいのことをされて精神的に辛いとか、
労働時間が異常に長くて肉体的に限界だとか。

他の社員は同じ境遇で頑張っていたとしても、
さっきも言った通り、人の特性は皆違います。

自分の性格や価値観とは全く異なる会社に入ってしまった場合は誰もが辛いものです。

僕が以前コンサルしていた方も、
無理して働き続けた挙げ句、軽いうつ病になっていました。

これ以上働き続けたら症状はますます悪化するだろうと思ったので、
思い切って会社を辞めることを提案しました。

会社を辞めても、今の世の中全然なんとかなります。

実際、彼は会社を辞めたらすこぶる元気になって、
そのパワーを自分のビジネスに転換したところ、
3ヶ月後にはもう自分一人でご飯を食べていけるくらいになっていました。

参考記事:職場にも学校にも居場所がないと感じた人に提案したいこと

今の時代インターネットがあるわけですから
マジで正しいビジネスの仕方さえ学んで覚えてしまえば、
会社にわざわざ入らなくとも、自分一人でいくらでもお金を稼ぐことはできるんですよね。

本当に重いうつ病とかになったりしたら取り返しがつかないですからね。

最悪の場合、過労死したり、自殺してしまうこともあるわけですから、
そこは根性論で頑張るのが必ずしも正義ではないと思います。

辞めることにリスクはないのか?

もちろん、辞めることには当然リスクもあります。

・次の職に就くまで収入が途絶える
・早期に辞めていると転職の評価に傷がつく
・前の職場と同水準の給料がもらえるとは限らない

などなど。

ただ、一つ言えるのは
今の会社を辞めたところで別に死にはしないということです。

でも、自分に合わない会社で仕事してると本当にヤバいことになりますから。

うつ病とかになって、再起不能とか。
最悪自殺してしまったり・・・。

そうなったら取り返しがつきません。

今の時代、選択肢は無数にあるんです。

別に正社員にこだわらずにバイトでも良いと思うんですよね。

お金を必ずしもたくさん稼ぐ必要もないわけです。

多少給料が減っても、その分自由な時間がたくさんあって、
自分が好きなことができれば、それはそれで幸せの一つの形ですし。

大事なのは、他人の価値観ではなく、あなた自身がどのような人生を生きたいのか?
しっかりと見定めて、それを実現するための手段を選ぶことです。

今は副業する人も増えてる

ただ、どうしても会社を辞めることによる収入の低下が懸念される場合。
僕が提案したいのは
自分自身でビジネスを起こすことです。

別にいきなり独立しろって言ってるわけじゃありません。

たとえばバイトで月15万。
空いた時間でビジネスをして15万。

そうしたら両者で月30万円稼げますよね。

僕個人としては割とこの組み合わせが最強なんじゃないかと思っています。

今はもう一つの会社でずっと仕事をする時代じゃないと思います。

いわゆる副業というか「複業」=パラレルキャリアの概念も一般的になってきています。

インターネットの普及で個人での影響力も簡単に持てるようになってますし、
ブロガーとか、インフルエンサーとか、もしくはトレーダーとか、
会社に勤める以外にも、本当に腐るほど個人でできる稼ぎ方はあるんですよね。

だから、たとえ今の仕事を辞めて
収入が下がっても別に問題はないです。

正しいやり方でやれば間違いなく稼げますから。

僕自身、元々サラリーマンをしていてその時は鳴かず飛ばずでしたが、
インターネットビジネスを始めてから
1年ちょっとで本業の給料以上稼げるようになり、
さらに半年後には月収100万円を達成しました。

収入が上がった以外にも、
ビジネスを始めたことで単純に知識が増えたのも良かった点です。

「あ。このサイトって◯◯から集客して誘導して
△△の商品を紹介してマネタイズにしてるんだ」

とか、世の中のいろんなビジネスの仕組みがわかりましたし、
ひいては世の中全体の仕組みを理解した感じです。

これはかなり自信がつきましたよね。
知識がつくと単純に自信になるんです。

会社を辞めても大丈夫というのも、
知識がついたからわかったことですね。

僕は今もやってるビジネスモデルがやれば絶対稼げるとわかっていたから、
ビジネスをやることや、会社を辞めることに一切不安がなかったです。

恐ければまずは今の仕事を続けながらでも全然いいですし、
とりあえず個人でできるビジネスのことを勉強してみるのが良いと思います。

本当に今を変えたい人は行動を起こしていきましょう。

常識に従って行きている限り、人は常に損をする

 
僕は27歳にして月収で400万円を稼いでいます。
 
そんなこと言うとめちゃくちゃ怪しいですよね(笑)。
 
中には信じてくれる人もいますが
 
「結局お前には才能があったんだろ!」
 
と言われることが多いです。
 
でも、僕はもともと賢かったわけでも、

能力が高かったわけでもありません。
 
むしろ、学歴もなければ、

就職先でも自分だけ平凡以下の成績しか出せず、

周りからは「仕事できないヤツ」と散々罵られていました。
 
まさに劣等感の塊。
 
しかし、そんな僕でも稼ぐための知識と

知恵を学んだことで自信を得て、
 
今では何もしなくても年収で4000万円以上稼げるようになりました。
 
その秘密を今だけ以下のページで公開しています。
 

27歳で僕が働かずに月収400万円稼げるようになった理由

 

 

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