サラリーマンで多すぎる仕事量にお困りの方へ【28歳IT企業社長が教える仕事が3倍早くなる方法】

サラリーマンで毎日の仕事量が多すぎてヤバイ・・・
いつも残業ばっかりで定時で帰れることがほぼない(もしくは持ち帰って家で仕事してばかり)・・・

今回はそんな悩みを抱えている方に向けて
20代で起業し、現在は運営する複数のメディアから
毎月数百万円の収益を上げている
僕が実践している仕事術を紹介したいと思います。

僕も以前はやりたいことに対して
それをこなすスピードが遅すぎて一向にタスクが終わらず苦労しましたが、
今回紹介する仕事術を実践するようになってから
仕事の消化スピードが格段に上がりました。

会社員の方でも使えますし、
取り入れればすぐに効果が期待できるものなので、ぜひ実践してください。

仕事量が多い場合の今すぐできる対処法

①段取りを最初にイメージしてから作業を開始する

仕事の量が増えてくると、そもそも自分が抱えてる仕事が
一体どんなものなのかがわからなくなって来ます。

そこで、まずは今抱えてる仕事の全体像を把握するようにします。

また、ここで重要なのはただ単に何をすればいいかを把握するだけでなく、
それぞれの仕事の内容をできるだけ具体的にイメージすることです。

例えば、僕であればこうしてブログやメールマガジンなど、
文章の原稿を書く仕事が多いのですが、
どのような段取りで1つの文章を書いていくかを、大まかに想像するわけです。

「まずは文章のテーマを決めて、そのテーマに関する情報の収集と整理をして、
文章全体の構成を決めて、その構成に沿ってざっくり下書きをして、
その後清書して、最後に加筆修正する」

このように、自分が抱えてる仕事を最後までやり遂げるまでに、

・一体どのような作業が含まれているのか?
・その順番はどうなるのか?

できるだけ細分化して考えるようにするのです。

すると、仕事を開始して終わるまで、
どこでどのくらいの労力や時間がかかるかがだいたい把握できます。

スポーツで事前に試合をどのように組み立てていくかを
イメージトレーンングするような感じですかね。

こうしたやるべきことや時間配分を整理してからの方が
いきなり何も考えずに実際の作業に取り掛かるよりも、
はるかに集中できますし、効率も良くなります。

②期限を決めてからやる

仕事をする際は必ず期限を儲けるようにしましょう。

僕も独立したての頃は、誰にも指図を受けない分、
ついつい期限を決めずにダラダラと仕事をしてしまいがちでした。

しかし、後からそれは百害あって一利なしと気づきました。

結局、どんなに時間をかけても完成度はある程度で頭打ちになります。

それなら粘りに粘ってって10点満点中9〜10点に仕上げるよりも、
6〜7点のものをサクッと完成させた方がいいです。

その方が、結果的に上司やクライアントからの信頼も評価も高まることが多いと思いますね。

ただ、もちろん「どうあがいても物理的に達成不可能な期限」を決めても意味がありません。

その気になれば達成できる、限界ギリギリのラインに設定する必要があります。

その際に①の「段取りを最初にイメージする」のが非常に有効なのです。

この作業を挟むことで、
いつ、どこで、何にどれくらいの時間が取られるのか。
事前にある程度把握できるため、期限の設定の精度が高まります。

もちろん、それでもちょうどいい期限を設定するのはなかなか難しいので、
実際は仕事の度に何度もこれを繰り返しやる中で感覚を掴んで行って欲しいと思います。

③優先順位を決める

先程話したように、どんな仕事も100%完璧にこなすというのはなかなかできることではありません。

ということは、「完璧主義」に陥れば陥るほど、仕事は終わらなくなるということです。

なので、完璧主義は捨てるしかありません。

で、大事なのは抱えてる仕事に優先順をつけることです。

「この仕事はいつもお世話になってる企業様との案件だから、妥協せずにしっかりやろう」

「この仕事はぶっちゃけ完成度低くてもそんなに会社の利益に影響与えないし、
自分の評価にもほとんど関係ないから後回しにして、
優先順位高いタスクが終わったら、最後に余った時間でできるところまでやろう」

このように、どの仕事が自分にとって一番重要なのか?を事前に把握し、
基本的には重要度の高いものから片付けていくようにしましょう。

そうすれば必然的に優先度の高い仕事に多くの時間を割くことができます。

で、ぶっちゃけサラリーマンの仕事には
「要らない仕事」や「自分の評価に関係ない仕事」も多いので、
そういうのは上手に手を抜いて、
できるだけ重要な仕事で評価を高めたほうが得策です。

世の中で得するには誠実さだけでなく、
時に「ずる賢さ」も大事になってくるんですね。

④全部自分でやろうとせず、他人に振れるは思い切って任せる

あと、常に忙しく仕事をしまくってるのにも関わらず、
一向に期限までに仕事が終わらないという場合は、
物理的に一人でこなせる仕事の量の限界を超えている可能性があります。

そういうときは素直に上司や一緒に仕事をしている仲間に相談しましょう。

真面目な人ほど自分一人でやろうとしてしまったり、
逆に他人から任された仕事を親切心からホイホイ引き受けてしまう傾向があります。

すると周りも「◯◯くんならこの仕事やってくれるかな」と思ってしまうので、
ますます自分に仕事が振られるようになってしまいます。

でも、それじゃあどんなに頑張って仕事を終わらせても、一向に仕事量は減りませんよね。

本当に会社のためを思うのであれば、
仕事が少ない人に割り振って、生産スピードを上げたほうが100%利益は増えます。

なので、今まで自分一人で仕事をこなさなければならないと強迫観念に駆られていた方は、
上司に相談するか、もしくは他の人に「お願いする」「任せる」というのをやってもらえればと思います。

自分で考えて仕事する力は間違いなく独立しても生きる

「大量の仕事をなんとか定時までに終わらせて残業を回避したい」
「大量の仕事をバリバリこなして会社からの評価を上げたい」

という方は上記のやり方をぜひ試してみていただければと思います。

ここからは、

「正直今の会社で定年まで働きたくはない」
「今よりもっと収入を上げたい」
「将来的に今の会社を辞めて独立&起業したい」

という方に向けてアドバイスをします。

確かに大量の仕事をこなすのは大変だし、
そもそも会社ではぶっちゃけ「無駄」な仕事もかなりあります。

社員数が膨大なため、”あえて”そこまで重要じゃない仕事をわざわざ作って、
せっかく雇った社員が暇を持て余さないようにしているわけです。

大企業であるほどそれは顕著です。

やりがいを感じられる人は少ないかもしれません。

ただ、そんな仕事でも一生懸命取り組めば、
一生使える「仕事力」が上がるのは間違いありません。

よく、「サラリーマンと起業家は求められる能力が違う」と言いいますが、
僕は本当に優秀なサラリーマンは起業しても上手くいくと思っています。

ここで言う優秀とは、

・仕事の全体像を理解して優先順位をつけられる
・期限通りに仕事を終わらせられる
・角を立たせずに上手に仕事を相手にお願いしやってもらえる

そういうことができる人のことです。

これらの能力は、独立起業し、
自分で事業を起こして軌道に乗せる際も、間違いなく生きます。

ただし、サラリーマンとしてダメダメだからと言って、
起業して成功できないわけではありません。

むしろ、サラリーマンに向いてない人ほど、
起業したら上手く行く場合が多いです。

僕ももともともそうでしたからね。

営業マン時代は契約のノルマをほとんど達成できませんでしたが、
インターネットビジネスを学んで起業してからは
毎年右肩上がりで収益を上げ続けることができています。

参考記事:全く売れないダメ営業マンでも月収100万円稼げたから、常識を信じてはダメだという話をします。

サラリーマンとしての仕事は今回紹介したような方法で
自分なりに工夫してこなして行くことで、
今の会社の外でも通用する仕事力、ビジネス力を身につけることができます。

ただし、何も考えず、工夫もせず、
ただ受け身で仕事をこなしてるのであれば、
今の会社でしか使えないスキルが身につくだけです。

そういう意味では、もしあなたが、

「今よりもっと稼ぎたい」
「どこに行っても通用するビジネス力を身に着けたい」
「将来は今の会社を辞めて独立起業したい」

のであれば、さっさと自分でビジネス立ち上げることをおすすめします。

その方が、圧倒的に「稼ぎに直結する力」を身につけることができます。

「自分でビジネスを起こすなんて無理でしょ・・・」
「そんなの本当に上手く行くのかよ?」

と思われるかもしれませんが、
今の時代、インターネットを使えば、
個人でも一人でご飯を食べていけるくらいの
ビジネスを作り上げるのは、そこまで難しくありません。

僕もサラリーマン時代に副業を始めてから、
1年半後には月収100万円を達成し、独立を果たすことができました。

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常識に従って行きている限り、人は常に損をする

 
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そんなこと言うとめちゃくちゃ怪しいですよね(笑)。
 
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