インターネットビジネス以外に稼げるビジネスを考えてみた

どうも、王騎です。

これまでインターネットビジネスの可能性を
いろんなところで発信してきました。

パソコン一台でできる。
リスクがほとんどない。
収入を自動可できる。

また、個人単位ではなく、WEBマーケターやコンサルタントとして
会社の売上を上げることもできる。

上記のような理由から、
僕はこれから独立するならネットビジネスがベストだと思っています。

確かに、世の中にはネットビジネス以外にも
たくさんのビジネスがありますが、
ネット以上に効率的に稼げるモデルはなかなかないです。

ですが、インターネットだけで稼ぐには
それなりに難易度が高いのも事実。

ネット特有のスキルがどうしても必要ですからね。
文章スキルやSNSやWEB広告に関するネットならではの細かい知識など。

ただ、実はネットオンリーでビジネスを展開するだけでなく、
「リアル」も絡めていくことで、売上をさらに早く、大きくすることができます。

なんならリアルで効果的な立ち回りをすれば、
インターネットに関する知識やスキルが1ミリもなくても稼ぐことはできます。

そこで、今回はリアルで稼ぐための方法をいくつか紹介したいと思います。

もちろん、いきなり店舗を開業したりと言った
初期費用やランニングコスト、
在庫リスクが存在するものではなく、
小資本からほぼリスクなく大きな利益を出せるものを厳選しました。

ここで話した考え方や戦略を知ることで、ネットリアル問わず、
結果的に早く結果を出すことが可能になるのでぜひ参考にしてください。

販売代行 ブローカー

ネットのスキルなしに、リアルで稼ぐことを考えた時に
挙げられる稼ぎ方の筆頭が「販売代行業」です。

特に不動産や保険など、単価が高く、
かつ報酬が高い案件を取り扱えば、立ち回り次第ではかなり大きな金額を稼ぐことができます。

大手の保険会社のトップ営業マンは年収で数千万を稼ぐって言いますからね。

重要なのは自分がその商品の専門家でなくてもというところです。

たとえば、保険に興味がある人がいたら、
その人に保険に詳しい人を紹介してあげればいい。
この概念はそのままネットビジネスのアフィリエイトにも応用できますね。

で、この仕事で成果を出すための最大の肝は、
なんと言ってもセールス力です。

起業して最初の壁は、
いかに売り上げを立てるか?ですが、
これは正直セールス力があればなんとかなります。

逆にセールス力が一切ない人は
売り上げを立てることができないので、残念ながら稼いでいくことはできません。

ネットを使わずに、あえてリアルで動くことのメリットは、
とにかく早く収益を上げられるという点です。

さっきも言ったようにネットビジネスで稼ぐには、
インターネット特有のスキルが必要です。

このスキルを学ぶにはある程度の時間が必要になります。

さらに、一からインターネットビジネスで事業を作ろうとした時、
最初は集客から販売までの仕組みを作る必要があるので、
明日からいきなり収益を発生させることは不可能に近いです。

もちろん、スキル次第ではそれも可能になるけど、
何のスキルもない初心者には難しい、と言えますね。

でも、リアルであれば極端な話、
今日飛び込みで営業に行って、話をまとめられさえすれば、
今日中に収益を上げることもできるわけです。

つまり、最短最速でキャッシュを得られます。

あと、契約を取る場合や、何か商品を売る場合、
リアルのほうが信頼関係を構築しやすいので、
ネットより商品が売れやすい傾向があります。

異性と交際する時は、
ネット上でメールだけでやり取りしていた相手よりも、
実際に会って目と目を見て話したり、
一緒に遊んだりしたことのある人の方が信頼できますよね。

それと同じで、ネットビジネス=ネットを通したコミュニケーションなわけだけど、人と人がコミュニケーションを取るのは、本来は実際に会ってが基本なわけです。

そう考えるとネット越しではなく、対面で交渉したり、商品やサービスを提案するのは、レバレッジは利かないものの、成約率が高くなるのは間違いないと言えます。

また、最初からネットビジネスに行くのではなく、
リアルでのセールス経験があったほうが、
その時の経験を生きて、
後々ネットビジネスでも上手く行くことが多いですね。

よく接客業の人や、水商売の経験がある人なんかはその典型です。

逆に、リアルで営業などを経験したことがない人は、
ネットでセールスする場合にどうしてもその感覚がわからずに上手く行かなかったり、
商品を売る事自体に抵抗を感じてしまうことが多い。

だから、まずはリアルから営業活動を行うことで、
売れる話し方や、ビジネスマンに求められる基礎的な考え方やマインドを作っていくのはいい戦略だと思います。

セールスができる人間は常に求められてるので、
自分の営業力に自信がある人は
フルコミッション(完全成果報酬制)で雇ってくれる会社を探して、
そこで働くのもありですね。

自動化はできませんが、フルで稼働し続ければ年間で2000万~3000万稼ぐことも決して不可能ではありません。

自分を中心に組織を作りビジネスの仕組みを作る

高単価商品のセールスを1本でも決めれば、
それだけで大きな収入を得られるのが販売代行業の魅力です。

が、ゆくゆくは事業を仕組み化して、
自動で収益を得れるようにしたいという場合。

その場合はセールス以外にも
マーケティングの知識やスキルを持っていないと厳しいです。

でも、自分にそれらのスキルがない場合、
WEBマーケティングを他のできる人間に任せる方法があります。

WEBライティングができないのであればライターを雇えばいいし、
商品がないのであれば、商品を持ってる人間と組めばいい。

ようは、1人でネットビジネスをやるのではなく、
自分を中心にした組織を作り、
その中でビジネスをやっていこうということです。

ネットビジネスは良くも悪くもパソコン一台で完結するのが
メリットと言われますが、別に1人で全部できる必要は全くないわけです。

できないところはできる人とチームを組んで
代わりにやってもらえばいい。

さきほど起業家にとってセールス力は命だと言いましたが、
お客さんに商品を販売するだけがセールスじゃありません。

自分がやろうとしてる事業の展望を伝え、
相手に自分のチームに加わってくれるように口説くのもスキルの1つです。

事業が成功する見通しが立って、
かつ参加するメンバーにもメリットを提示すれば、
必ずチームを組んでくれる人はいます。

リーダーの役割はビジョンを示して、
そのビジョンに共感した協力者を自分のもとに集めること。

自分の事業が成功するにはどんな人材が必要かを考え、
パズルのピースを組み上げるように人材を集めていく。

結論、集客をしてくれる人、販売をしてくれる人、
商品を持っている人を集めればビジネスとして成り立ちます。

そうやって自分自身が発起人となってプロジェクトを立ち上げ、
自分はチーム全体のマネジメント役に回る。

実際のタスクは各々のメンバーに分担してこなしてもらえばいい。

たとえるなら、サッカーの監督のイメージですね。
監督は自分ではプレーしないけど、試合に出場するメンバーを選考したり、
チーム全体の戦略を考えて指示を出したりしますよね。

アスリートにしろ、芸能人にしろ「プレーヤー」である限りは自分自身に突出したスキルがないと戦えないけど、監督、プロデューサーなど裏方の人間は自分自身にスキルがなくても勝つことができます。

ビジネスでは彼らと同じ戦い方ができるんです。
これがつまり「経営者」になるってことですね。

経営者に求められるのは、ビジョンを掲げ、それを実現するために必要な人を雇うこと。
ある意味それだけなんです。

でも、実際の実務はほとんど行わないにも関わらず、
事業が成功した際には一番大きな報酬をもらうことができます。

ちなみに、先出しするお金がなくてもチームを組むことはできます。

売上(利益)の何%を払い出すって事前に決めておけばいいですね。

チームを組む時、報酬や経費の払い出しは
できるだけ入金の後に持ってくるよう交渉しましょう。

こうした組織でのビジネスは
人を惹き付けるカリスマ性があったり、
事業を大局的な目で見るのが得意な人には特におすすめです。

自信がある人はぜひやってみてください。

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常識に従って生きている限り、人は常に損をする

僕は27歳にして月収で400万円を稼いでいます。

そんなこと言うとめちゃくちゃ怪しいですよね(笑)。

中には信じてくれる人もいますが

「結局お前には才能があったんだろ!」

と言われることが多いです。

でも、僕はもともと賢かったわけでも、
能力が高かったわけでもありません。

むしろ、学歴もなければ、
就職先でも自分だけ平凡以下の成績しか出せず、
周りからは「仕事できないヤツ」と散々罵られていました。

まさに劣等感の塊。

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27歳で僕が働かずに月収400万円稼げるようになった理由

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