年収1000万のサラリーマンが超忙しいのに対し年収3000万円の起業家が超暇な理由

どうも、王騎です。

起業家と聞くともしかしたらあなたは

朝から晩まで忙しく働きまわってそう。
結婚してても仕事を優先してばかりで、奥さんと子供から愛想をつかされて逃げられてそう。

そんなイメージを持っているかもしれません。笑

でも、実際は完全に真逆で、むしろ、年収3000万円の起業家って普段は何もやることがないくらい、

超暇なんですよね。

これは僕も実際に稼いでいみてから体感したことですが、
マジで時間がありすぎて、逆に何をやっていいかわからなくなることがよくあります。笑

逆に、忙しさで言えば、年収1000万円のサラリーマンの方が、
僕たちより100倍忙しいと思います。

毎朝朝早く起きて満員電車に乗り込んで
夜遅くまで働いて・・・

考えただけでも目まいがしてきます。苦笑

僕も今から5年前までは朝6時に起きて、深夜0時過ぎに帰る超忙しいサラリーマン生活を送っていたわけですが、今あの生活に戻れと言われたら絶対にできないでしょうね。

3日で吐血する自信があります。苦笑

というわけで、今回は実は忙しくない経営者と、一般にはエリートとして崇められる年収1000万円のサラリーマンの

「働き方の違い」

について解説していこうと思います。

■会社員と経営者では根本的に稼ぎ方が異なる話

一体なぜサラリーマンは忙しく、
起業家は毎日自由で暇なのにも関わらず、サラリーマンよりはるかに大きな金額を稼げるのでしょうか?

答えは、仕事は仕事でも、
年収1000万円の人はあくまで「労働」で稼いでいるのに対し、

年収3000万円の起業家は、
「ビジネス」を行っているからです。

労働とビジネス。

同じ「仕事」と言えど、両者はやっていることが180度異なります。

もう少し詳しく説明しますね。

労働とは、読んで字のごとく「肉体的な作業をすること」です。

サラリーマン(労働者)にとっては、

働く=お金を得る

というのが常識ですよね。

働いたら、その分給料としてお金をもらうことができるわけです。

なので、サラリーマンの思考として、
ずっと長く働ける仕事や職場を選ぶ傾向があります。

なぜなら、労働し続けないと
彼らはお金を稼ぐことができないからです。

ずっと労働し続けないといけないわけですから、
そりゃあ忙しいですよね。

もちろん、毎日24時間ずーっと働き続けることはできないので、
週休2日とかをもらいながら、10年、20年、30年、40年と働き続けるわけです。

これに対して、経営者の仕事である「ビジネス」は何かと言うと、

利益が発生する仕組みを作ること

もしくは、どうしたら商品が売れて利益が生まれるのか?
その手段を考えることが「ビジネス」です。

経営者にとって、働くことは「肉体的作業」をすることではなく、
仕組みを作ることなのです。

結果、収益が安定して生まれる仕組みができるまでは、
手元に入ってくるお金はゼロです。

ただ、仕組みが完成したら、それ以降は何もする必要はありません。
なぜなら不労所得になるからです。

年収3000万の人は暇な人が多いのは
これくらいの年収を稼ぐには純粋な「労働」では「時給」という壁をどうしても超えられなくなってくるので、必然的にちゃんと仕組みを構築する必要があるからですね。

仕事=ビジネス

と考えている人は多いですが、
サラリーマンの言うビジネスと、
起業家や経営者の言うビジネスでは意味も、内容も全く異なります。

真のビジネスとは、
「仕組みを完成させる手段を考えること」なのです。

■労働とビジネスの具体例

わかりやすいように、
サラリーマンの「労働」と、
経営者の「ビジネス」の具体例を挙げると、

たとえば、
川から山の麓まで水を運ぶという仕事があったとしますよね。

年収1000万以下の人は

「水を運んでくれたら1リットルごとに◯円払うよ」

と言われたら、わかりました!と言って
自分自身で水を運ぶわけです。

この時、彼らは水を運ぶ手段を自分で考える必要はありません。

あくまで、言われた通りに水を運ぶだけです。
そうすればお金を稼げるからですね。

では、
ビジネスを行う年収3000万以上の人はどうかと言うと、
どうしたら水を効率よく運べるか、その手段を頭を捻って考えるわけです。

たとえば、
水車を作ればいいんじゃないか?
とか、
井戸を作ればいいんじゃないか?
とかですね。

水車も井戸も、水を運ぶための「仕組み」ですよね?
これらが一度できてしまえば、後は自分は何もしなくても川から水を運ぶことができるので。

両者の違いは前者であるサラリーマンは
言われた通りに行動すればいいのに対し、
後者の経営者は自分で手段を一から考える必要があるということです。

考えるのは肉体的な負荷はかかりませんが、
さっきも言ったように仕組みが完成しない限りは
収益が発生しません。

その代り、一度仕組みができてしまえば何もしなくても稼ぐことができます。

■今はインターネットがあるから誰もが簡単に仕組みを作れる

で、重要なのは、
今はインターネットがあるので、
個人でも「収益が勝手に発生する仕組み」が非常に作りやすくなったと言うことです。

だって、さっきの水車や井戸なんて作るのにどんだけ金かかるねん!
って話ですからね。

昔はそれこそ1つ何かビジネスを立ち上げようと思ったら
多額の資本金がないと厳しかったんです。

しかし、今はインターネットを駆使して、
商品を仕入れたり、在庫を抱えなくとも、
ブログやサイトをほぼ無料で立ち上げて、
その中で好きなだけ商品を売りまくれる時代になりました。

ネットを使って儲けるために重要になるのが、
マーケティングを正しく理解することです。

マーケティングとはようするに、
「商品が勝手に売れていく仕組み」を作る方法ですね。

ちなみに、会社というのは
マーケティングによって成り立っている一つの仕組みです。

あなたが今どんな仕事をしているかはわかりませんが、
業務内容によっては、自分の仕事がどのように
「売上」に関わっているかは見えにくいかもしれません。

ただ、それでも会社全体でちゃんと
何らかの商品を販売し、売上(利益)が出ているからこそ、
あなたのもとに給料が支払われるわけですよね。

ネット上にこのような
商品が売れて勝手に儲かる仕組みを作れさえすれば、
お金と時間の両方を手にすることができます。

じゃあどうすれば
ネット上で商品を売れるのでしょうか?

実はこれは超簡単な話、
「こんな商品がありますよー」と、

”伝えられればいい”んです。

そもそも、
インターネットの本質が何かと言うと、
情報を伝える装置なんですよね。

冷戦時代にソ連軍が自軍の情報を暗号化して伝えるために
初じめて開発したのがコンピュータであり、インターネットでした。

ようするに、インターネットを正しく活用することさえできれば、
いくらでもあなたが売ってる商品の存在を世に知らしめることができるので、
「勝手に商品が売れて利益が出る仕組み」
を、いとも簡単に作り上げることができるのです。

しかも、月々の資金は1000円とか2000円でできちゃうわけですね。

僕はマジでインターネットのある時代に生まれて
よかったなーとつくづく思ってます。

ちなみに、ブログだってちゃんと使えば
どんな商品でも売ることができるんですよ。

僕も今この記事を書いてますが、
ブログに一度記事として書いて残しておけば、
今後何人もの人に見てもらうことができるわけです。

なので、僕はネットビジネスを始めてから約5年ほどで
かなりのブログを書いてきました。

現在保有してるブログでも10個以上はあります。

これだけあれば、
毎週どこかしらで何らかの商品が売れて行きます。

そんな「仕組み」を作っているわけですね。

後はWEB広告も打っています。

広告って言うと
あまりイメージができないかもしれませんが、
実はネット広告なら誰でも簡単に打てるんですよね。

たとえば、YouTubeに動画を上げて、
それに対して広告をかけることもできますし、
もしくはTwitterの投稿をプロモーションすることでもできます。

ブログにこつこつ記事を書いていくのもいいですが、
一定の集客装置として機能するまではある程度時間がかかるので、
あなたが今から最短で売上を上げたいのであれば、
WEB広告を活用することをおすすめします。

結論、
もしあなたが自動で利益が生まれる仕組みを作れていないのであれば、
マーケティングをきちんと理解できていないからと言えます。

マーケティングを理解すれば
どんな商品でも販売できるようになり
無尽蔵に利益を出せるようになるのですごくおすすめですよ。

■マーケティングを実践した結果、労働時間は少なくなったにも関わらず収入は2.5倍に!

ちなみに、ネットビジネスをやってる人の中にも
マーケティングを正しく理解できてる人はなかなかいません。

結果、ネットビジネスをやってる人の中にも
実は「労働」で収益を上げているに過ぎず、
いつまで経っても年収1000万円、2000万円でステイしてしまう人もかなり多いのです。

僕は以前、そいういう方の指導をして成果を出させた経験もあります。

その方はネットビジネではないですが、
いわゆる『ネットワークビジネス』をやってた方で、
それでもともと1000万近く稼いでいた人です。

普通にこれだけでも一般の人からしたら、
十分凄いと感じるかもしれませんが、
彼的には年収1000万円でどうしても収益が頭打ちになっており、
これ以上伸ばすためにはどうすればよいかを僕に相談してきた感じです。

まず大前提として
ネットワークビジネスというのは、
自分で仕組みを考えてるわけじゃないですよね。

あくまで、『MLM』という他人から与えられた
組織の土俵の中で作業をしてるだけ。

セミナーをしたり、ミーティングをしたり。

これではどう頑張っても
年収1000万円で頭打ちになるのはしょうがありません。

なので、この方はいわゆる典型的な「労働者」だったわけですね。

もちろん、労働者の中ではスーパーエリートですが、
「ビジネス」をしているわけではないので収益にも限界があるわけです。

そこで、この方には
僕が現在取り組んでいる
アフィリエイトやコンテンツ販売のスキームをお伝えし、
それを元に彼独自のコンテンツ販売を実施。

もともとネットワークビジネス出身だったこともあり、
営業のノウハウや、目標達成のノウハウを商品として販売。

しかも、ネットワークビジネス時代とは違い、
商品を情報化(コンテンツ化)したことで、
自分が現場に立たなくても、オンライン上で
勝手に商品が売れる仕組みを作ったのがミソですね。

これにより彼は肉体労働から開放されたわけです。

結果、なんと1年目にして
2500万円以上の利益を作り出すことに成功しました。

労働時間は大幅に少なくなってるのに、
利益はもとの2.5倍になってますからね。

これがマーケティングの絶大なる威力です。

■まとめ

まとめると、
「労働」は誰かが作った仕組みの中で肉体的な作業をすること
「ビジネス」は利益が出る仕組みを作ること

サラリーマンは仕事は仕事でも、
ずっと労働をし続けないといけないから
時間の自由もないし、収入にも限界があるわけです。

誰かが作った仕組みに乗っかって稼ぐのは
思考停止で誰でも稼げる反面、
経済時的自由も時間的自由も手に入れることはできません。

不労所得も絶対に実現しません。

今までお金を稼ぐには
とにかくたくさん働かなければならないと考えていた人は
ぜひ「仕組みを作る側」にまわりましょう。

それだけで成果は10倍、100倍も変わってきます。

ただ、いきなり仕組みを作るなんてできないと思う人もいるかもしれませんね。

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常識に従って生きている限り、人は常に損をする

僕は27歳にして月収で400万円を稼いでいます。

そんなこと言うとめちゃくちゃ怪しいですよね(笑)。

中には信じてくれる人もいますが

「結局お前には才能があったんだろ!」

と言われることが多いです。

でも、僕はもともと賢かったわけでも、
能力が高かったわけでもありません。

むしろ、学歴もなければ、
就職先でも自分だけ平凡以下の成績しか出せず、
周りからは「仕事できないヤツ」と散々罵られていました。

まさに劣等感の塊。

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