伝説の麻雀漫画『哲也』の感想&房州に学ぶ人生に勝つための考え方

どうも、王騎です。

今回は超面白い漫画を見つけたので感想をお話しようと思います。

『哲也-雀聖と呼ばれた男』

ざっくり言うと麻雀の漫画ですね。

もともと週刊少年マガジンに連載されてた漫画なんですが、アニメにもなってたので僕はアニメで見ました。

YouTubeで主人公哲也と、前半の主要キャラである房州との出会いから別れまでをまとめたダイジェスト動画が公開されてるのでぜひ見てみてください。
(違法アップロードなので本当はあまりよくないですが・・・)

麻雀の漫画ではありますが、登場人物たちは皆、麻雀(ギャンブル)一筋で生活する「玄人(ばいにん)」であり、まさに人生をかけて麻雀を打っている人たちなので、その生き様は僕たち「商人」も大いに学ぶべき所があるなと。

もともとは『麻雀放浪記』っていう、昭和前記にホンモノの雀士として活躍した「色川武大(筆名:阿佐田哲也)」さんが自身の体験に基づいて書いた小説が元ネタになっているというのもあって、完全な創作ではないところが驚きですよね。

ビジネスにも応用できる話がたくさん詰ってるので、今回はこの漫画から僕たちが人生で成功するための法則を紐解いて行きたいと思います。

■哲也-雀聖と言われた男のあらすじ

簡単にあらすじを説明すると、物語の舞台は敗戦後すぐの新宿。

主人公の哲也は、戦時中、勤労動員されていた軍需工場で出会ったおっちゃんの

「運の悪いやつが死ぬんだ」

という言葉に感化され、自身の「運」の力一つで生き抜いていくことを心に誓います。

つまり、ギャンブル(麻雀)で生きて行こうこと。

そんな哲也は2年後、新宿の雀荘に進出し、その中でも自分は通用するという自信を深めて行きます。

しかし、ある時「凄腕の玄人」である房州に出会い、完敗を喫します。

その時、哲也は玄人として生きて行くには運だけに頼らない、確固たる「力」を身につける必要があることを房州に教わり、それから房州と一緒に組んでコンビ打ちを始め、一時は新宿最強とも言われるほど勝ちに勝ちまくります。

■『哲也』に学んだ人生で「勝つ」ために重要な3つのこと

そんな哲也から学ぶべき、僕たちが人生で成功するために、絶対に必要な要素を3つ抜き出してみました。

1.絶対に負けないという強い気持ちを持つ

まず1つ目。

「玄人は負けても金を絶対に払っちゃいけない。
そのつもりで打て」

これは哲也の師匠である房州さんの言葉です。

いわゆる玄人として生き残るためのマインドセットですね。

「金を払わなければいけない・・・」

そう思った瞬間、相手の心理の風下に立つことになり、勝つのが難しくなるから、ということですね。

この時哲也はわざと掛け金を一切持たずに雀荘に入れられ、負けたら対戦相手からボコボコに殴られていたわけですが、房州の真意を理解した哲也は、以後負けそうになったらトイレの窓から脱走して逃げるという知恵を使うようになります。

まあ、確かにお金を払うこと=負けだとしたら、負けてはいないのかもしれませんが。苦笑

ただ、おそらくこれを読んでる方はピンと来ないと思います。

「いやいや、麻雀の技術うんぬんの話じゃないじゃん!」

「本質からズレてるだろう」と。

けど、房州さん曰く、その考え方(マインドセット)こそがそもそも玄人として間違ってるということを、最初に哲也に伝えたかったわけです。

つまり、玄人の麻雀はあくまで「勝つこと(負けないこと)」がすべて。

勝つためならできることはなんでもやれ。

ってことですね。

現に哲也はこのあと「玄人技(ばいにんわざ)」と呼ばれるいわゆる「イカサマ」を駆使して、運だけに頼らない、「力」で勝つ麻雀を覚えていきます。

もちろん、ホンモノの麻雀の醍醐味を知ってる人からしたら、

そんなインチキで勝って何が面白いんじゃ!アホか!

って思う人もいると思います。

が、漫画『哲也』の世界に生きる玄人たちは皆まさに自分の命をかけて麻雀を打ってるわけで、玄人技は見方を変えれば、そんな厳しい世界を生き残るために編み出された「芸術」とも言えなくもないのかなと。

もちろん、どんな分野でも現実の世界であれば、イカサマ働くのは絶対NGですけどね。苦笑

ただ、僕が学びになったのは、実際にイカサマをするかどうかではなく、房州さんが哲也に伝えた勝負師としてのマインドセットです。

「何が何でも勝て」というのは、ビジネスに置き換えれば、
「何が何でも売上を上げろ」ということであり、

ビジネスにも応用できることだと思います。

確かに僕がやってるインターネットビジネスでも、土台となる基礎知識、基本の戦略や技術っていうのは絶対に学ぶべきです。

が、それらを学んでも、現場では何かしら「不測の事態」に陥ることが多々あるわけです。

たとえばセミナーを開催しようといざ告知をしたところ、全然人が集まらないとか。笑

実はこういうことは僕でも未だにあることなんですよね。

あれ?思ったように行かないやんけ!みたいな。

もう5年もやってるので、おおよその数字というか、この市場でこういう商品を売れば、だいたいこれくらいの成約率が出るだろう、みたいなのはわかります。

けど、未だにそうした計算が外れる時はあるんです。

でも、実はビジネスマンていうのは「想定外のことが起ること」も常に想定しておかないといけなくて。

むしろ、想定外のことが起こった時でも、なんとかあがいて数字を出せるかどうかが、ビジネスマンとしての真価を問われる時でもあったりするんです。

だから、僕もこれまで指導してきた人たちには、ビジネスの「型」、原理原則を教えながらも、最後はあくまで結果にこだわれと言い続けてきました。

もちろん、僕自身、これからもずっと結果にこだわり続けて行きたいと思います。

結果=自分が正しかった

という唯一の証明ですからね。

起業しようと言った時や、今でも何か新しい事業を始めようとすると、そんなこと絶対にできないと言う人が必ずいますが、そいつらを黙らせるには結果を出すしかありません。

結果は唯一、どんな批判も一瞬で打ち消せるものなのです。

だから、あなたもこれからビジネスの分野問わず、何かやろうとする時は、プロセスはもちろん、結果にこだわることをおすすめします。

2.メンターに学ぶ

これは僕は口酸っぱく言ってることですが、ビジネスにしろ、スポーツにしろ、語学にしろ、どんな分野でも最短最速で成長したければ「メンター(指導者)」に学ぶことが必須です。

僕もネットビジネスを始めて、すぐにある塾に参加して学びはじめました。

まあ、僕は学歴もないですし、勉強も全然できなかったし、仕事のノルマも達成できなくて自分がバカだと実感していたので自然と

「成功者に教わる」

という発想にいたれたのですが、見ていると学歴があったり、大手に勤めてる方など、優秀な人ほど素直に”学ぶ”ということができていない気がします。

自分はできる

と思ってるからこそ、

「別にわざわざ人から学ばなくても成功できるわ」
「とりあえず自分でやってみよう」

と考えてしまうんでしょうね。

ですが、この思考は百害あって一理なしです。

この動画でも話したように、自分の頭で考えてやるというのは、「自分では一切結果を出してない(稼げてない)コンサルタントから学ぶのと同じ」ですからね。

稼げてないコンサルタントにお金を出してまで習いたいと思いますか?

僕は絶対に嫌です。苦笑

普通に考えて、それがいかに愚かなことかわかりますよね。

でも、

「自分の頭で考えてやってみる」
「自分なりに頑張ってみる」

というのは、それと全く同じことなのです。

で、主人公の哲也も最初新宿に来た時は、自分は一人でもやっていけるぜって思っていたわけですね。

自分は強い

実際に賭場で麻雀を打つ中で、周りと自分を比べて、そう思い込んでたわけです。

 

しかし、実力を測るモノサシが変われば、否応なしに自分に対する評価も変わります。

哲也は房州という凄腕の玄人と出会ったことで、自分のレベルがいかに低かったかを思い知ります。

で、人生を左右するのはそういう圧倒的な実力差を見せつけられた時の反応です。

やっぱり自分がこの世界で生きていくのは無理だと諦めるか

いやいや自分の力はこんなもんじゃない。
今のはたまたま相手が運良く勝っただけだと言い聞かすか。

上記のどちらの反応をしても、成功には繋がりません。

諦めてしまうのは言わずもがな、相手の強さと自分の弱さを受け入れて自己否定できない人間も、残念がら眼の前の壁を超えることはできません。

上に行けるのは、自分の弱さを受け入れながらも、

どうしたらもっと上に行けるか?

考えて実際に行動に移せる者だけです。

で、哲也は後者の人間でした。

このままでは自分は新宿で勝てないことを思い知った哲也は房州を探し出し、彼に頭を下げて教えを請います。

この決断によって哲也は房州から玄人として勝ち続けるためのマインドを学び、さらに房州が得意とする「詰め込み」などの玄人技を習得し、後に房州と「新宿最強コンビ」を結成するまでに至ります。

自分の弱さを受け入れるにはプライドを捨て「素直」になる必要があります。

これが多くの人にとっては苦しい。
年を取れば取るほど難しいことだと思います。

基本的に長く生きれば生きるほど、余計な知識やプライドが積み重なっていくからです。

僕はそもそも自分が貧乏で非リア充だったにも関わらず、そのことを認めることができませんでした。

「もっとお金を稼げるようになりたい」
「もっと女にモテたい」
「もっと世間から認められたい」

そういう内なる欲望に素直になれなかったのです。

けど、ブラック企業に入社して、毎日拷問のような仕打ちを受けたことで、

「こんな人生もう嫌だ!!!」
「俺は人生を変えたいんだ!!!」

と、自分の気持に素直になることができました。

それからネットビジネスに出会い、これで人生逆転しようと思って、成功者に素直に学ぶことで成功できました。

(まあ、実際は一筋縄で行かずにたいへんな思いもたくさんしましたが。苦笑

詳しい僕の半生は僕が執筆した電子書籍に書いているので、気になる方は読んでみていただければ。

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哲也も最初、房州にお金も持たずに雀荘に送り込まれて、ボコボコに殴られる仕打ちを受けたにも関わらず、房州の側を離れようとはしませんでした。

めちゃくちゃ素直な姿勢を持っていました。

あなたも成功したければぜひ彼の素直な姿勢を見習いましょう!

3.ここぞというところで勝負に行けるのは「戦略」があるから

麻雀とは7割は運で勝敗が決まると言われているゲームです。

しかし、普通に考えてそんな運任せの試合をして生計を立てられるほど甘くはないですよね。

そんな運任せの麻雀は房州曰く「遊びの麻雀」(あくまで漫画の世界の話ですが)。

玄人(プロ)たる者、運に頼らなくても勝てる「力」を持っていなければ、とてもじゃないですが勝ち続けることはできません。

「力」があるからこそ、ここ一番大事な局面でも引き下がらずに勝負に行けるわけです。

房州曰く「力と運はコインの表と裏」。
つまり、「力を持っていることで運を引き込むことができる」と。

ビジネスでもこれは超当てはまります。

周りを見てても、「あわよくば稼げればいいなー」などという戦略もクソもないゲーム(ビジネス)をしてる人が本当に多いのです。

まあ、麻雀はもともとは博打なわけですが、ビジネスは博打ではありません。

正しい方法論に基づいて戦略を練って実践すれば確実に儲けを出すことができる。

「科学」です。

だから、成功したければ絶対に「正しい戦略」を学んだほうがいいわけですね。

ちなみに、ただただブログを毎日書き続けるとか、TwitterなどのSNSを更新し続けるというのは戦略でもなんでもありません。

僕はそんな非効率なことは絶対にやりません。

最初に一体どこで利益を出すのか?
このビジネスを仕掛けることで、いつまでにどれくらいの利益が見込めるのか?
そのために、必要なリソースや、実行しなければならないタスクは何か?

最低でもそこら辺を明らかにした上で
最終的にビジネスを走らせるかどうかを決定します。

だから、僕は成功率を上げるために、これまでできる限り情報に投資してきました。

正しい戦略を生むのは正しい情報だからです。

素材(情報)が不味かったら、出来上がる料理(戦略)も不味いに決まってますからね。

「確実に勝つ(稼ぐ)ためには隙きのない戦略が必要」

僕がメンターから叩き込まれた中でも、最も大事にしている概念です。

■まとめ

以上が僕が『哲也』の勝負師としての生き様から学んだ、僕たちビジネスマンにも応用できるマインドや概念でした。

今回取り上げたのは哲也と房州がメインキャラクターの超序盤のストーリーなので、他にも新宿をかけたドサ健率いる上野との対決など、『哲也』の見どころはたくさんあります。

読後はかなりモチベが上がること間違いなしなので、ぜひ読んでみてください。

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そんなこと言うとめちゃくちゃ怪しいですよね(笑)。

中には信じてくれる人もいますが

「結局お前には才能があったんだろ!」

と言われることが多いです。

でも、僕はもともと賢かったわけでも、
能力が高かったわけでもありません。

むしろ、学歴もなければ、
就職先でも自分だけ平凡以下の成績しか出せず、
周りからは「仕事できないヤツ」と散々罵られていました。

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