友達がおらず孤独だった僕がビジネスを始めて価値ある人間に生まれ変わった話

王騎です。

突然ですが、僕は中学校の頃、

クラスの友達からいじめられていました。

今思えばそこまでハードないじめではありませんでしたが、
当時、僕にとって絶対にいじられたくない

「家が貧乏」

ということをネタにイジられていたので、
非常に辛かったです。

結果、どうしたかと言うと、仮病を使ってよく学校を休むようになりました。

最初は1週間に1回のペースだったのが、
徐々に1週間に2回、3回、4回と増えていきました。

人間の「習慣化」の能力はおそろしいもので、
だんだんと休むことに”慣れて”いくんですよね。

そんな感じで一時期「不登校癖」がありました。

ただ、学校を休んでて、じゃあすげー楽しいかって言うと、
全然そんなことはありません。

はっきり言ってむちゃくちゃ苦しいです。

「あー俺は学校も行かずに、こんな所で一体何をやってるんだ」

罪悪感でいっぱいになります。

本当はこんな場所(自分の部屋)なんかにいたくなくて、
普通に学校に行きたいんですが、
身体が部屋から出るのを拒否してくるんですよ。

学校でいじめられてストレスフルになった感覚を、身体が覚えてるんでしょうね。

学校に行きたい気持ちとは裏腹に、身体が言うことを聞いてくれず、学校を休めば休むほど、さらにその悪循環から抜けられなくなる。

そんなに学校を休んでたら、成績ももちろん落ちるし、友達とはますます疎遠になるしで、僕は中学の頃は本当に良い思い出がありません。

その後、高校の頃にテニスを頑張ったり、
社会人になってから起業して自信を得てようやく変われたのですが、

それまでは僕は友達もほとんどおらず、ずっと孤独でした。

今回の記事は昔の僕と同じように、

「自分の居場所がなく、孤独だ」

という人に向けて書いていきたいと思います。

 

仕事できない。喋れない。価値のない僕は誰にも必要とされなかった。

なぜ僕はずっと孤独な人生を歩んでいたのか?

それは僕自身に「価値」がなかったからです。

だから、誰も僕の元に寄って来なかったのです。

この世界は価値があるやつの元には多くの人間が集まるし、チヤホヤされます。

でも、逆に価値のないやつの周りには、誰も人が寄って来ないし、価値がないなりの扱いをされてしまうのです。

たとえば、

・顔がいい
・美人
・頭がいい(学歴が高い)
・運動神経がいい
・話が面白い
・アーティスティックな才能に満ち溢れている
・お金持ち

↑これらは全部「価値」になります。

正直、これらの価値を初めから持って生まれる人は一定数存在します。

そんな「生まれながらに価値を持ってる人」は、
この世界を極めてイージーモードで生きていくことができるわけです。

たとえば、

「親がお金持ちで、イケメンで頭がよく、おまけに話まで面白く一緒にいて楽しい」

こんなヤツは本当にいて、
当然、多くの人からチヤホヤされます。

女性だったら、なんとかしてお近付きになろうとして、必死にアピールするでしょう。

ようは死ぬほどモテるわけです。

さらに、いい学校をエスカレーター式に進学して、後は大手企業に入るだけ。

彼らはまさに「初めから成功者」と言えます。

 

逆に、昔の僕のように、何一つ価値を持っていない人間もいます。

・貧乏
・バカ
・コミュニケーション力が低く、人間関係を作るのが苦手
・仕事ができない

当然、価値がない人間の元には誰も寄ってこない。
いい仕事にも就けないし、いい女からもモテない。

むしろ、どこに行っても邪魔者扱いされる。

価値のない人間にとって、
この人生というゲームを勝ち抜くのは、

めちゃめちゃハードモードです。

だから実は、

「この星のもとに生まれた者はみんな平等」

ということはありません。

ただ、僕は幸か不幸か、小学生の時に父親が働けなくなり裕福だった家庭が一転して貧乏になったことで、
この世の中の「不平等性」にいち早く気づくことができました。

父が元気に働いていた時は
たくさんの人が家を訪れていたけど、
父が働けなくなった瞬間、それまで付き合いのあったほとんどの人が消えた。

お金の切れ目が縁の切れ目という言葉があるけど、本当です。

でも、これはしょうがないことだと思います。

誰もがこの人生で「幸せ」になりたくて必死に生きているわけで、自分にとって価値のない人間に構っていられるほど暇じゃないのです。

僕だってもちろんそうです。

よく、お金持ちや美人が
「こいつは付き合う人間を選んでる」とか、
「自分が好きな人には優しいけど、それ以外の人には冷たい」

とか言って、叩かれているのを見ます。

テレビの中では常に陽気で人気の芸能人が
カメラが回っていないところでファンに声を掛けられたら、陽気なキャラとは正反対で、笑顔一つ見せず塩対応していた、とか。

ただ、僕に言わせたら

「そりゃあそうだろう」

って思います。

特に美人やお金持ちは価値が高いから、普段から無数のアプローチを受けてるわけで、それら1つ1つ全部に神対応するなんて不可能だし、
仮にできたとしても、1度優しくしたことで相手が勘違いして

「この人は俺(私)に気がある」

なんて思われたら後々面倒なことになります。

だったら、最初から深く繋がる気のない人とは下手に付き合わず、
距離を取っておいたほうがいいのです。

なので、価値のない凡人は残念ながら
美人やお金持ちなどの「価値の高い人」と繋がることはできません。

僕も起業して「自分の価値」を高めるまでは、
誰にも求められることなく、
むしろ仕事で失敗を繰り返しては周りから疎まれるという、
非常に肩身の狭い思いをして生きていました。

でも今は、自分の価値を高めることで、
「自分の居場所」を掴めることを知りました。

イケメンじゃなくても、学歴がなくても、センスがなくても、才能がなくても
自分自身の価値を高めることはできるのです。

 

自分を変えたくてビジネスに挑戦したら、できることが増えて価値が上がった

昔の僕ははっきり言って社会不適合者でした。

仕事でもミスのオンパレード。

仕事終わりに上司に呼び出されては、
「なんでこんなことができないんだよ?」と詰められる。

普通の人にはできることが、自分はできない。

こうなってくると、自分は価値のない人間であることが嫌でもわかします。

そして、自己否定に陥る。

現に、僕は自己否定をしまくったせいで3年ほど働いたところでうつ病寸前になっていました。

あのまま働いていたら、
超絶スペックが低いので出世は間違いなくできなかっただろうし、
本当にうつになって再起不能になっていたかもしれません。

そんな時に僕は

「インターネットビジネス」

の世界に出会いました。

その存在を知った時にまずいいと思ったのが、

「パソコン一台でできるので、人と関わる必要がない」

ということ。

ブログを書いたり、SNSに投稿してそこから収益を得る。

これなら低スペックで周りに迷惑ばかりかけてきた僕でも、人に迷惑をかける心配がありません。

人に迷惑をかけることなく、
「インターネットを使ってお金を生み出せる」という、
超絶希少性のあるスキルを身につけることができるのです。

希少性がある=価値が高い

ということです。

インターネットビジネスを学んだことで、
僕は価値ある人間になることができたのです。

たとえば、飲食店や美容室にマーケティングのコンサルティングをしてお金をもらうことができるようになりました。

手前味噌で恐縮ですが、僕が言ったことを導入すれば、ほぼ確実にその店(企業)の売上は上がります。

ディズニーも、今流行ってる飲食店も、ネットショップも、美容室も、僕に言わせてみればはっきり言ってみんな同じ「型」を採用しています。

人によってはこれらは全く違う市場の違うビジネスに見えるかもしれませんが、僕にとってはどれもほぼ同じです。

こういう他の人と違った視点から事業を見れるのも、すべてのビジネスに共通する「売上をあげるための本質」を学んだからこそです。

まあ、ぶっちゃけそんなたいしたことではないんですけどね。

マーケティングを学んでる人間であれば、
誰もが知ってるような「原理原則」。

ビジネスで本当に重要なことってめちゃくちゃシンプルなので、それさえ抑えていれば基本上手くいきます。

ただし、シンプルが故に、ついつい見落としてしまいがちな部分でもあるので、マーケティングをかじった人であれば

「わかってはいるけど実践できてない」

ことだったりします。

なので、僕の場合はそのどんなビジネスにも当てはまる「型」をベースに、
それをクライアントの市場や状況に合わせて伝えているだけです。

ただ、僕にとっては「基本」でも、
教えてもらった方からしたら、まさに値千金の知識のようで
多くの場合、非常に感謝されます。

インターネットを使ってお金を生むスキルというのは、
多くの人にとってはまだまだ未知の領域です。

誰もその本質を理解していないし、
理解していたとしても実際にそれを現場に落とし込んで
利益を上げている人は思いの外少ないのです。

だからこそ、今学んで実践すれば圧倒的な「価値」になります。

僕はただ、たまたまそんな「おいしい市場」の「おいしい知識」を学べた、というだけ。

それだけで、手取り17万円のダメダメサラリーマンから一転、
時に一社から何百万というコンサル料をもらえるまでになりました。

どんなにもとの環境が恵まれていなかったとしても、
愚直に希少性のある知識を学んでいけば、
誰もが価値ある人間になることはできる。

そのことを、僕は身を以て実感しました。

 

勉強して成長したら「人生変わりました」と言ってくれる人が出てきた

僕はビジネスを通して、勉強することの本当の意味を知りました。

最初は「もう学生じゃないんだから、勉強なんてやりたくねーよ〜」と、意味不明なことを言っていました。

今思うと本当に意味不明です。
その学習が後々どれほどのリターンを生むのか、当時は全く理解していませんでした。

たとえば、今の僕は1つのブログから
数千万の利益を生み出す仕組みの設計図を、秒で組み立てることができます。

これも当然最初からできたことではなく、
「すべてのビジネスに共通する利益を生む仕組み」
を学んだからこそできるようになりました。

最初はブログ記事1つ書くのも、何を書いていいのかさっぱりわかりませんでしたが、
勉強するうちに「収益に直結するブログの書き方」がわかるようになりました。

今ではどういうブログを作れば収益に繋がるのか、
5分もあれば入り口からゴールまでの戦略を立てることができます。

また、ブログやその他の事業で稼いだお金を
どのように運用していけば堅実かつ、最大の利回りを出せるのか。

そうした「投資家」の目線でも、
お金を増やす戦略が立てられるようになりました。

今は何をすれば稼げるか明確にわかるので、
行動に一切の迷いがなくなりましたね。

勉強すればするほど稼げるのがわかってるので、
今は学ぶのが本当に楽しいです。

また、自分が教えた人が同じように
どんどん成果を出してくれるのも楽しい瞬間です。

最近教えた方では、
大学生にも関わらず、働かずに月収30万円稼げるようになったりとか。

あとは、会社で学んだことを実践されて、
「営業の成績が下から3番目だったのが、上から3番目になりました!」とご報告をくれたりすると、すごく嬉しいですよね。

まあ、こちとら「物が売れる」原理原則を論理的に教えているので、そりゃあ結果出るでしょうって思うのですが、
それでも実際に「売れた」「(数字が)上がった」って言われると素直に嬉しいです。

価値がある人間になるということは、

その価値を人に分け与えることで、人を幸せにできる

ということでもあります。

僕が学び実践することで身につけた「価値」を提供することで、それをきっかけに行動してくれて、人生を変えてくれる人たちがいる。

コンサルするたびに、
「人生変わりました」と言って、来られた人が笑顔で帰っていく姿を見るのが嬉しいです。

ああ、昔誰からも必要とされていなくて、孤独で寂しかった頃の僕が欲しかったものは、
「自分を通して人に喜んでもらうこと」だったんだなーと気づきました。

僕がお伝えすることを相手が吸収して人生を変えてくれることで、
自分が必死に頑張って来たことが報われる感じがするんですよね。

全て勉強したおかげです。

勉強したおかげで僕は「価値を与えられる人間」に進化することができました。

「勉強」は僕にとって革命でした。

たった1年勉強すれば人生は変わります。

もちろん、ただ知識をインプットするだけで、その後行動しなければ何も変わりません。

ですが、学んだことを1つ1つ実践していけば、実力がちょっとずつ付いていくんですよね。

ほんの少しに見える一歩一歩の歩みが、
ある時パッと繋がって成果が出ていきます。

僕は成果が出るまで時間がかかったほうだと思いますが、
今では本当にいろんなことができるようになったし、
実際に事業レベルで数百万、数千万という売上をポンポン作ることができるようになりました。

そういうのを実際に自分でやってみて体感して、
自分の力で本当に物は売れるんだ!と、
どんどん自信をつけていくことができました。

いろんなことを勉強して成果を出していくのはマジで刺激的で楽しいです。

もし、自分がたいした人間じゃない、価値のある人間じゃないと思われたのであれば、素直に勉強しましょう。

生まれながらにすべてを兼ね備えてる「超人」も中にはいますが、そんな人を羨んでいても何も始まりません。

たとえ今は価値がなくても、その気になれば、
いくらでも自分の価値を高めていくことは可能です。

「学べば学ぶほど人の役に立てるようになる」ので、これほど楽しいことはないです。

僕自身、現状に満足せず、ここからさらにもっともっと成長していきたいですね。

それでは。

P.S

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僕は27歳にして月収で400万円を稼いでいます。
 
そんなこと言うとめちゃくちゃ怪しいですよね(笑)。
 
中には信じてくれる人もいますが
 
「結局お前には才能があったんだろ!」
 
と言われることが多いです。
 
でも、僕はもともと賢かったわけでも、

能力が高かったわけでもありません。
 
むしろ、学歴もなければ、

就職先でも自分だけ平凡以下の成績しか出せず、

周りからは「仕事できないヤツ」と散々罵られていました。
 
まさに劣等感の塊。
 
しかし、そんな僕でも稼ぐための知識と

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