インフルエンサーになって会社辞めるビジョンはオワコン。絶対にやめたほうがいい理由

どうも、王騎です。

この記事で書いたように先日『フリーランスサミット』に行ってきました。

参考記事:年収チャンネル株本さん主催のフリーランスサミットに行ってきた!感じたことをレビュー

そこでも言われてたように、今フリーランスに多い稼ぎ方って、
案件の受注型と、自身でプロダクトをリリースするタイプ、
大きく2つに分かれると思います。

第三の選択肢として、自身が広告塔となってアクセスを稼ぎ、
広告でマネタイズを行う「インフルエンサー」というタイプもありますが、
ぶっちゃけ広告に依存するインフルエンサーはヤバイと思います。

みんなこぞってなろうとしますが。苦笑

ちなみに、僕はこうして自分を出してビジネスをしてるから、
ある種の「キャラクタービジネス」をしてるわけですが、
ぶっちゃけテレビのタレントさんやユーチューバーのように人気を取ろうなどとは全く思っていません。

現に僕のことを知ってるかどうか渋谷のセンター街でアンケートを取ったところで、
1000人に1人いたら良い方でしょう。

しかし、それでも毎月数百万~1000万以上の利益が出ています。

逆に、僕より圧倒的に知名度があるのにも関わらず、全然稼げてない人もゴマンといます。

そこで、今回は

インフルエンサーになるのは絶対にやめたほうがいい

というテーマで、
じゃあどうしたら最も効率よく稼げるのか、書いていきます。

他にも「◯◯になるのはやめたほうがいい」シリーズの記事はコチラ↓

ネットワークビジネスは絶対やるべきでない3つの理由
転売ビジネスは稼げない?これから取り組もうと思ってる人へ警告
不動産投資は儲からない?不労所得が欲しいサラリーマンが本当にやるべきビジネスとは

インフルエンサーになるのを絶対やめておいた方が良い理由

一番の理由が、大衆を相手にした人気商売であるがゆえ、非常に脆いビジネスモデルだということです。

なぜ大衆を相手にした人気商売は脆いのか?
その理由を解説していきます。

インフルエンサーのキャッシュポイントは何かというと、主に広告ですよね。

広告塔としてアクセスを企業に流入させ、その見返りとして企業からお金をもらう。

まずここに大きな落とし穴があります。

広告で稼ぐビジネスの代表例として
ユーチューバーがいますね。

中には月収で1億円稼ぐ人もおり、
小学生のなりたい職業ランキングでも上位にランクイン。

一見、すごく華やかでカッコいい職業だと思われがちです。

けど、実際は大きなリスクを抱えています。

なぜなら、多くのユーチューバーは広告収入に依存しているため、
何らかの理由で広告がつかなくなったりしたら、その時点で一貫の終わり。

また、もし仮に「明日から広告の収入を今までの半分にします」とグーグルから言われたら、為す術なく従うしか無い。

つまり、広告を主なマネタイズポイントにしてるビジネスの特徴として、
外部要因に非常に左右されやすいのです。

ちょっと前だと、超人気ユーチューバーのラファエルさんの
YouTubeチャンネルが削除(BAN)されたことが大きな話題になりましたね。

また、いわゆる炎上するなどしてそれまでついていた
固定のファンが離れて人気に陰りが出ると、一気に収益がダウンしてしまいます。

「人気」というのは流行にも左右されやすいのは、テレビを見てたら明らかですよね。

一時期爆発的に稼げても、ブームが去って、
その後稼げなくなるケースが圧倒的に多いわけです。

そもそも人気者になるというのはよほどのセンスや才能がある人を除けば難しいし、
人気者になるには時間もかかるし、それを短縮しようとしたら莫大な広告費がかかる。

「稼ぐだけ」なら、インフルエンサーになるのは、めちゃくちゃ効率が悪いのです。

もし王騎が今からユーチューバーになるなら・・・

ただ、インフルエンサー的な人気商売に走るのはおすすめしないけど、
メディアを用いた情報発信をするのは非常におすすめです。

ただ、広告一本で稼ごうとするのではなく、
マネタイズの仕方を工夫することが重要です。

仮にもし僕がこれからYouTubeチャンネルを新しく作るなら、

・マーケットを絞る
・ターゲットを絞る
・広告だけでなく、マネタイズの導線を工夫する

ということを徹底するでしょうね。

たとえば、ストックサンが運営する
『年収チャンネル』というチャンネルでは、マーケットを
「ビジネス」「就活」「フリーランス」に絞って
ターゲットを「大学生(就活生)」に絞っています。

こうすると何が良いかというと、その後のマネタイズが非常にしやくなること。

年収チャンネルの現在のチャンネル登録者数は◯万人程度。

これだと広告収益は月々30万円円程度だそうです。

人件費や撮影費用などの諸経費を引いたら、おそらく赤字すれすれだと思われます。

が、『年収チャンネル』では、大学生向けに広告を打ちたい企業から出演料をもらったり、
就活生向けのイベントをやったり、
実際に企業に大学生を斡旋したりして、
現在は毎月200万円ほどの収益を出しているそうです。

エンタメ系のチャンネルは再生数は伸びやすいけど、
広告以外のマネタイズがしにくいので、コスパは非常に悪いと言えます。

なんだかんだで、自分の商品を作ってそれを売るのが一番儲かるし、
何より外部要因に依存しなくて済みます。

まとめると、インフルエンサーになるのはおすすめしないのと、
情報発信する際は事前に参入するマーケットを決めて、
アクセスが集まったら上手にマネタイズするのが大事ということです。

今の会社を辞めたい、独立したい人はぜひ参考にしてください。

ではでは。

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常識に従って生きている限り、人は常に損をする

僕は27歳にして月収で400万円を稼いでいます。

そんなこと言うとめちゃくちゃ怪しいですよね(笑)。

中には信じてくれる人もいますが

「結局お前には才能があったんだろ!」

と言われることが多いです。

でも、僕はもともと賢かったわけでも、
能力が高かったわけでもありません。

むしろ、学歴もなければ、
就職先でも自分だけ平凡以下の成績しか出せず、
周りからは「仕事できないヤツ」と散々罵られていました。

まさに劣等感の塊。

しかし、そんな僕でも稼ぐための知識と
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