陰キャラから自信に溢れた魅力的な人間に変わる方法【元陰キャだった28歳が語る】

どうも、王騎です。

今回は「陰キャラから変わりたい!」
という人に向けて記事を書いて行きたいと思います。

僕よりちょっと後の世代から
「陰キャラ」「陽キャラ」という言葉が一般化してきましたが、
僕は特に中高生の頃は間違いなく陰キャラでした。苦笑

文字通り、明るいタイプではなくて、
常に雰囲気がどんよりと暗く、自分に自信がない。

だから人と話すときも緊張して変におどおどしてしまうようなヤツでした。

でも、今ではある程度人との会話も得意になって友達も増え、
毎月彼らと海外に旅行に行ったりなど、学生時代に思い描いていたような、
いわゆる「陽キャラ」のライフスタイルを送れるようになっています。

そんな僕が今まで、陰キャラから変わるために一体どんなことをやってきたのか?
お話したいと思います。

あなたは本当に陰キャラか?陰キャラの定義

そもそも陰キャラとは一体どんな人を指すのか、その定義をまずは確認しておきましょう。

一般的なイメージとしては、

・雰囲気が暗い
・服装がダサい
・オタクっぽい
・コミュ障気味
・友達が少ない
・異性にモテない

などが挙げられますよね。

ただ、大前提として、
「いや、別に今のキャラを変えたいと思わない」
という人は、たとえ上記の要素が当てはまったとしても、
今回の記事で想定している陰キャラではないということです。

つまり、自称「陰キャラ」で、
内心「そんな自分を変えたい!」と思っている人が今回の記事の対象だということですね。

今回の記事を読んで一番効果があると思われるのは、

「本当はクラスの中心になりたい」
「もっと相手と楽しく話せるようになりたい」
「モテたい」「陽キャラと仲良くなりたい」

と言う気持ちがあるにも関わらず、
実際の立ち居振る舞いは陰キャラっぽくなってしまってる人です。

本来の自分と、
実際の自分にギャップがあるから余計に苦しいわけですね。

ちなみに、僕の場合は、本質的には陽キャラでいたいと思いつつも、
人の目を気にし過ぎて自分を表現できなかったり、
スポーツができたり、モテたり、勉強ができたりとかの拠り所がなく、
自分に自信がないため、人と話す時についおどおどしてしまうタイプでした。

おそらく
「陰キャラを克服したい」
と考えるのは僕みたいなタイプが多いんじゃないかと思います。

もちろん、本質的に陽キャと違う部分もあるんですけどね。

例えば、僕の場合はいろんな人と絡みたいというよりは、
この人は!と思った人と深く絡みたいタイプでしたし、

普段の遊びや、文化祭とか体育祭などのイベントで、
その場を楽しみたい、盛り上げたいというよりも、
自分がコツコツ努力して成長することに喜びを感じるタイプでした。

良く言えば真面目。悪く言えばつまらないヤツですね。苦笑

ただ、何か面白いことをやって人を楽しませるのは好きなので、
人を楽しませるにはどうすればいいのか?
よく考えたりしていました。

陰キャを変える具体的な方法

陽キャの文化を学ぶ

陽キャラのコミュニティに入りたいのであれば、
彼らの文化に興味を持つのに越したことはありません。

例えば、好きなファッションは
若くやんちゃな時は「ストリート系」か「ヒップホップ系」。
少し大人になってくると「サファリ系」など。

好きな音楽は、EDMか、洋楽か、もしくは流行りのJPOPなど。

だいたい陽キャラの人が好きなものは似通う傾向があります。

人間は誰でも自分と同じ趣味趣向を持つ人とは仲良くなれるので、
まずは彼らのそうした文化を敏感にキャッチし、少しでも興味を持つのが良いと思います。

陰キャラを変えるためのコミュニケーション術

ただ、正直陽キャラの趣味趣向を取り入れたからと言って、
それだけで陽キャラになれるわけではありません。

結局、陽キャラと陰キャラで最も違うのは
コミュニケーションの部分だと思います。

そこで、僕が研究の末突き止めた
「陽キャラに共通するコミュニケーションの傾向」をお伝えします。

ここに書いてある内容と普段の自分のコミュニケーションのやり方を照らし合わせてみると、
自分が何をどのように変えれば陽キャラに近づけるかがわかると思います。

陽キャラに必須の「ボケ」と「ツッコミ」

陽キャラの人と陰キャラの一番の違いは、
会話の中にジョークを盛り込めるかどうかだと思っています。

陽キャラとの会話はジョークだらけです。笑

だから、堅苦しい雰囲気にならず、自然と笑いが生まれ、お互いの距離が近くなるのです。

ようは「こいつと話してると面白いな!」と思われればいいんですね。

ジョークが自然と言えるようになれば、
陽キャラにだいぶ近づくと言えます。

で、そのジョークは基本2種類に分けられます。

ボケとツッコミです。

なんか芸人みたいですが笑、
まさにそうで、彼らはこの2つを匠に操れるから面白いわけですね。

ただ、別に芸人の一発芸みたいに、爆笑を誘う必要はありません。
「クスッ」くらいの笑いが生まれれば十分面白いので。

で、手っ取り早く笑いを取る(会話を楽しい雰囲気にする)なら、
物事を大げさに言うのが一番ですね。

例えば、

「俺さ、その人の顔を見れば今日何色の下着履いてるかわかるんだよね」
「いや、絶対ウソでしょw」

上がボケで下がツッコミなわけですが、
まずボケが「そんなのありえないだろ!」と思うことを言うから、下のツッコミが生まれるわけですね。

ようは大げさな発言をすることで、
お互いに「言い合える関係」が成立してるわけです。

陽キャラのコミュニケーションは基本的に
お互いの距離感が近いですが、その原因はどちらかがボケて、
それに対して容赦なくツッコむ、
というのをお互いにやるからです。

真面目一辺倒にならないよう、適度にイジる

また、相手との距離を近くするには、
相手が別にボケていなくても、相手を積極的にイジることも有効です。

たとえば、
「今日の◯◯のTシャツ、なんか可愛いね。でも◯◯のキャラに合ってない気がするw」
「うるせーよw」

もちろん、相手が不快な思いをするほどまでイジっては逆に相手を不快にしますし、
言い過ぎるとただのイジメになりますが、
上記の例くらいのイジりは、相手との距離感を縮める上では非常に有効です。

逆に、全くイジれないというのは、「言い合える関係ではない」ということですからね。

こういったボケとツッコミ、またイジりの会話のパターンはバラエティ番組などを見れば学べるので、自分なりに分析してストックを増やしておくと良いでしょう。

「いじられキャラ」はおいしい

ちなみに、人は大きく分けてイジる方といじられる方に別れますが、
個人的にいじられキャラもおいしいと思います。

自分をネタにその場が盛り上がると楽しいじゃないですか。

中にはいじられるのを過度に気にしたり、逆に嫌がる人もいますが、
もしいじられキャラを確立できれば、
基本的には陽キャラのコミュニティに入るチャンスです。

彼らは常に楽しいことを追求しているので、
いじられキャラがいて場が盛り上がるのは嬉しいことですから。

もちろん、行き過ぎたイジりはただのイジメなのでそこの線引は重要ですが。

ポイントはただ一方的にいじられるのではなく、
ちゃんとツッコむ、もしくはイジり返すことですね。

こうして言い合う関係ができればお互いの仲も深まり、その場も楽しい雰囲気になります。

自分は陰キャラだと自信をなくすのが一番良くない

ただ、1つ言えるのは無理に自分のキャラクターを変える必要はない、ということです。
確かに上記のコミュニケーション術というのは
身につけておくに越したことはありません。

社会に出て営業や取引先の接待をする時も役に立ちますし、
好きな異性(特に女性)との中を深める際も非常に有効です。

そういう意味で、スキルアップのために学ぶのは大事です。

ただ、最初に言ったように、今のあなたが本来のあなたなのであれば、
どんなキャラや性格であろうと、それを否定する必要はないということです。

どんな性格には一長一短があります。

たとえば、どんな相手に物怖じせず、
自分の意見を言える、というのは「男らしい」「カッコいい」という印象を与えるかもしれませんが、
別の視点から見れば「相手の立場を考えられない」「自分勝手」とも取れます。

相手にはっきりモノを言えない人は、実は思いやりがあったり、相手の気持を理解できる、共感力が強い人だったりするわけです。

これはどっちも素晴らしい才能ですよね。

人は一人ひとり、全員違います。
めちゃくちゃ当然のことですが。

だから、自分が人と比べて多少違う部分や、劣ってると思う部分があっても、そこまで気にする必要はないのです。

もし、周りに気の合う友達がいないのだとすれば、
それは今いる職場や学校などの環境が自分に合っていないだけなのかもしれません。

環境が変われば周りの人も変わり、あなたに対する周りからの評価も全く変わる可能性もあります。

今のコミュニティの空気が合わないと感じたら・・・

今のコミュニティは自分には合わない、と感じたら、
別のコミュニティに移ることを考えても良いでしょう。

たとえば学校を転向したり、会社を辞めて別の企業に転職したり。

いきなりそれが難しい場合は、
今のコミュニティに所属しつつ、
他のコミュニティにも所属することをおすすめします。

今はインターネット上にもたくさんのコミュニティがありますし、
今リアルで所属しているコミュニティ外の人たちと交流する機会はいくらでも作れます。

ちなみに、現在僕は「本業の傍らインターネットビジネスの副業を始め、
最終的には本業以上に稼ぎ、脱社畜を目指すコミュニティ」を運営しています。

・もっと面白い仕事がしたい
・収入を増やしたい
・自由な時間が欲しい
・人生を変えたい

という人には、僕は自分でビジネスを始めることを強くおすすめしています。

会社に依存しなくとも、十分な収入が得られれば、それこそ自由にコミュニティを選べますからね。

ビジネスを仕組み化してしまえば、1日の労働時間をほぼゼロに近づけることもできるので、
そうすれば海外を自由に旅行しながら稼ぐこともできますし、
自分が本当にやりたかったことを思う存分やることができます。

また、ビジネスを学ぶというのは、人間心理を学ぶということなので、
結果的に自分の魅せ方だったり、トークなどのコミュニケーション力も自然と上がります。

僕が以前は全然友達がいなかったにも関わらず、
今では周りにたくさんの仲間がいる状況になったのも、
サラリーマン時代にビジネスを始めたのが大きいです。

参考記事:友達がおらず孤独だった僕がビジネスを始めて価値ある人間に生まれ変わった話

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