陰キャラからコンプレックスを克服してイケてる主人公になれた話

王騎です。

意外かもしれませんが、
僕は昔学校で苛められていたことがありました。

今思えば僕がそう感じていただけかもしれませんが。笑

ただ、当時の僕にとっては、
まさに心を抉られるかのような
非常に辛い想いをしていたんです。

きっかけは、
それまで仲が良いと思っていた友達に
「家が貧乏」という触れられたくない
コンプレックスをイジられたのがきっかけでした。

父が10歳の頃に倒れて働けなくなって以来、
確かにうちは貧乏でした。

友達の間で流行ってる
おもちゃやゲームは
一切買ってもらえなかったし、

友達が映画を観に行ったり
遊園地で楽しそうにしているのに、
僕だけ行くことができませんでした。

すべては、

「お金がかかるから」

という理由で。

一番辛かったのが、ある日

「王騎ん家は貧乏だから、
週に2回しか風呂入れないんだってー」

という根も葉もない噂を
クラス中に広められてしまった時です。

おかげで、
「王騎なんか臭くねー?w」
と、クラス中からイジられました。

それ以来、
僕は極度の人間不信になってしまいました。

人と関わるのが怖くなり、
前のように友達と話すこともできなくなりました。

俗に言う
「陰キャラ」ってやつです。

おまけに、運動神経も悪くて、
かけっこでは晩年ビリだったし

サッカーをするとなると
いつもボールに触らずに走ってるだけでした。

しかも背も低く
痩せてガリガリで、筋肉もない。

小さい頃から周りに
「チビガリ」と言われ続けてきたので、
自分はこのまま一生チビでガリなんだろうな
と思っていました。

そんなこんなで、
自信を失ったまま
中学でテニス部に入ったけれど、

AチームからCチームまであるうちの
堂々のCチームです。

友達もいない、
成績もクラスでビリ近くだったし、
部活もパッとしない。

当然、
校内での序列は最底辺です。

中学校を卒業し、高校の途中まで、
僕は人生で一度しかない青春時代を
1ミリも謳歌できずにいました。

そんな僕が本当に自分を変えようと思ったのは
高校に入ってしばらくした時。

「自分より人生を楽しんでいる人がいる」

ということに気付いたのがきっかけです。

いつの間にか周りを見てみれば、
かわいい彼女を作っている友達もいるし、
学校の帰りには町に遊びに出かけたりして
楽しんでいる人がいました。

それに対して、
僕は何も熱中できるものがない。

学校と家をただ毎日往復するだけの
虚しい日々を過ごしていました人。

自分より楽しんでいる人がいる。

青春を謳歌していない自分は
なんだか「もったいない」・・・。

そう思った僕は、
中学の頃から唯一続けていた
テニスを頑張りました。

当時の僕は、
運動神経順に学校内の序列が
成り立っていると思っていたので、

「テニスが上手くなれば
周りが自分を認めてくれるかもしれない」

と考えたのです。

そこからかなりの努力を重ねます。

部活が終わったらそのまま
近所の壁打ち場に直行し、
そこからさに2時間ほど自主練習をしていました。

学校の部活でどんなに疲れていても、
欠かさず壁打ちをしていました。

1日1000球は余裕で打ってたと思います。

自分の課題となるショットを壁を相手に
何度も繰り返し練習して、

自宅でも1日1時間は
欠かさず筋力トレーニングをしていました。

やったことある人はわかると思いますが、
筋トレを1時間みっちりやるって
かなーりハードです。

たくさんやったと思って時計を見ても
「まだ5分」しか経っていないし、
すぐに気力が切れて
休みたいという衝動に刈られます。

でも、

「ここで頑張らなかったら何も変わらない!」

と思ってそこで人生最大の努力をしました。

当時の自分は、
授業中もお風呂の時間も遊び中も、
ずっとテニスのことを考えていました。

上手な人の動画を何度も何度も見て、
その技を必死で盗もうと試行錯誤しました。

すると死ぬ気で練習した成果が出たのか、
高校3年のときに地区大会で優勝。

都大会本戦では
ベスト16の結果を残すことができました。

すると、運動神経が上がったからか、
自分は強いという自信がついたからか、
何が原因なのかわかりませんが、
次第に僕の周りには友達が集まるようになりました。

しかも、付き合う友達のレベルも、
スクールカーストの上位層に変わっていき、
今まで遠巻きに眺めていた明るい人達から
遊びに誘ってもらえるようになりました。

残り少ない高校生活でしたが、
友達とカラオケに行ったりボウリングに行ったり、
理想の高校生活を送ることができました。

そのときに彼女もできました。

恋愛に関しては
まったく常識ハズレの行動を取っていたので、
2ヶ月ほどで別れるという
残念な結果になりましたが。。。

ただ、これらの成功体験で
たっぷりと自信が付いた僕は、
性格も明るくなり、今では一緒に
ビジネスの話ができる友達が何人もできました。

高校卒業後、
超ブラック企業に入社したせいで
うつ病寸前で死にかけるという
とても辛い経験をしましたが、

今はネットビジネスやFX等で
利益を出せるようになったので
そうした面倒な人や組織には
一切関わる必要がなくなりました。

現在は憧れの人の背中を追いながら、
起業家としてさらなる高みを目指しています。

 

こんな話をして
一体何を言いたかったのかというと
僕が思うに、コンプレックスはむしろ

「成功を掴むチャンス」

だということです。

それは自分の原体験として残っているし、
今まで何度も逆境を跳ね返してきました。

コンプレックスを直すために
行動を起こせば、必ず以前の自分と
真逆の人間になることができます。

だからもし自分に自信がなかったり、
取り柄がないと思っているのなら
そんな自分は変えてしまいましょう。

幸い、お金を稼げば
人間的に大きく成長することができます。

お金で見返すこともできるし、
お金は総合力を上げてくれるので
成功すれば見違えるほど変われるのです。

まさに、人生を変えるビッグチャンスです。

正しいノウハウと知識、
そして勇気さえあれば
誰でも成功することができます。

これだけ落ちこぼれだった僕でもできて、
あなたにできない理由はありません。

どうか希望を持って
明日からも頑張っていきましょう!

常識に従って行きている限り、人は常に損をする

 
僕は27歳にして月収で400万円を稼いでいます。
 
そんなこと言うとめちゃくちゃ怪しいですよね(笑)。
 
中には信じてくれる人もいますが
 
「結局お前には才能があったんだろ!」
 
と言われることが多いです。
 
でも、僕はもともと賢かったわけでも、

能力が高かったわけでもありません。
 
むしろ、学歴もなければ、

就職先でも自分だけ平凡以下の成績しか出せず、

周りからは「仕事できないヤツ」と散々罵られていました。
 
まさに劣等感の塊。
 
しかし、そんな僕でも稼ぐための知識と

知恵を学んだことで自信を得て、
 
今では何もしなくても年収で4000万円以上稼げるようになりました。
 
その秘密を今だけ以下のページで公開しています。
 

27歳で僕が働かずに月収400万円稼げるようになった理由

 

 

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