サラリーマンに向いてないと感じる人が歩むべき生き方~会社員から人間関係・時間・場所に縛られない自由な人生へ~

こんにちは、王騎です。

以前は手取り17万円のブラック企業社畜として3年以上働いていましたが
脱サラし、今は月400万を切らない、自由溢れた生活をしています。

とりあえず3年とか言ってる場合じゃない!人生は1年で劇的に変わる!

2019.03.09

さて、サラリーマンとして働いてはいるものの
「自分が会社で働くのに向いていないのでは?」
と感じているからこそ
あなたはこの記事を開いたのかと思います。

僕も全く同じでした。

サービス残業込みで、早朝から日をまたぐまで
上司からの理不尽な説教、
休日出勤は当たり前で
毎朝の通勤電車から人間関係含め、心から嫌な毎日でした。

そこから脱却した僕だからこそ今回は
サラリーマンに向いていない人の特徴をあげさせていただき
また向いてない人が進むべき道・生き方があるので
解説させていただきます。

サラリーマンに向いていない人の特徴

向いてない人の特徴としては、以下の4つが上げられます。

それぞれ見ていきましょう

①上司の理不尽さにストレスを感じる
②組織の無駄なルールが合わない
③意味のない仕事が嫌い
④やっても給料上がらない現実にうんざり

①上司の理不尽さにストレスを感じる

まず一番上がるのが
上司からの理不尽な状態などの
人間関係からのストレスを感じるというところですね。

転職をしなければ中高卒なら10代、大卒なら20代から
定年も伸び、40年ほどその関係が続きます。

僕も毎日夜12時過ぎまで怒られる生活だったので
何よりもこれが一番つらかったです。

・上司から言われることが毎回違う
・仕事を押し付けられる
・言われた通りにしたのに怒られる

こうした理不尽な扱いが続き
真に受けたままでいるとストレスでどうにかなりそうです。

「上司なんてこういうもの」「別に怒られたくらいで」
とすぐに忘れられる、スルー出来るような人でないと
サラリーマンとしてやっていくのは辛いものがあります。

②組織の無駄なルールが合わない

そして次に組織特有の無駄なルール・風潮に嫌気がさす人が多いです。

特に歴史のある会社だと
昔から続いているようなルールが多くあります。

上司から話を聞いても、納得いかないことが多いでしょう。

・上司の言うことはもちろん絶対
・サービス残業や日曜出勤はノルマ達成してなきゃ当たり前
・飲み会はもちろん全員参加
・若手は朝早くきて掃除をしてなければならない
・朝に社訓を読まされる

僕のサラリーマン時代はこうしたルールがありました。

本当にやってられないと日々思ってました、、、

このような古い価値観にまみれた
風習が合わないのもつらいところですね。

③意味のない仕事が嫌い

人生でも大半を過ごすのが仕事の時間。

その時間が意味のないもので
やりがいを感じないと苦しいものです。

・特に目的のない会議
・WEBでやれば良いのに書き作業
・誰も読まない資料作成
・上司の体裁を保つだけの仕事

確かに普通に出勤さえしていれば給料はもらえます。

ただ、その仕事内容にまったくやる気を見いだせず
時間の無駄」と感じるのであれば
働いていく中で、どんどん窮屈に感じてくるかと思います。

④やっても給料上がらない現実にうんざり

上記でも軽く話したのですが
出勤さえしていれば、基本的には給料はもらえます。

ただ、その分どれだけ頑張っても、結果を出しても
雀の涙ほどしか昇給できないのが
今の日本全体のサラリーマンの現状です。

あぐらをかいて、ネットサーフィンなど
ダラダラしている上司と比べて

汗水流し、時間をかけて成果を出したとしても
結局は、上司の方が給料の高いような
厳しい現実があります。

古い習慣にも繋がるのですが
年功序列に給料を与えている会社では
当たり前の現実です。

これを当然として、別に適当で良いや
と思えるなら良いかもですが
「しっかり頑張って、それに見合った給料を」
と考えるのでしたら、別の道を考えた方が良いですね。

以上の4つが代表的にも上げられる
サラリーマンに向かない人の特徴です。

あなたも多く該当していたのではないでしょうか?

サラリーマンに向かないならどうすれば良い?

だったらサラリーマンに合わないような人はどうすれば良いのか?

もちろん、その最適解はあります。

個人で稼ぐ力を養う

それが「個人で稼ぐ力」を養うことです。

今すぐにでも会社を辞めてしまおう!
…なんて無責任なことは言いません(笑)

しっかりと会社員として生活費を稼ぎながらも
「0から稼ぐスキル」を養っていく、
早い話が、まずは副業から始めようということです。

例えば副業と言っても
今の時代でしたらパソコン1台でもやれるような
インターネットビジネスが数多くあります。
(ブログ、Youtube、クラウドワークス、プログラミング、動画編集などなど)

今後は「個の時代」とも言われており、
サラリーマンとして働きつつ、
まずは個人で戦える、稼げるようになっていきましょう。

初心者の方向けの記事としては
コチラにまとめていますので、ご覧ください。

ビジネス初心者の方が最初に読んでおくべき記事をまとめました。

2019.03.25

脱サラすれば自由な人生となる

そして個人で稼ぐ力を養った先で
「脱サラ」というところへ辿り着きます。

しっかり副業でスキルを付けつつ、稼ぐというステップを踏んでいるので
かなり低リスクで移行することが出来るでしょう。

起業、フリーランスとしての道を歩むので
本当に個人の力で生きていくことになります。

ただ自分でやるからこそ

・仕事の時間も自由
・遊ぶのも自由
・何時に起きても良い
・上司など口うるさい存在もない
・自分がルールで進める
・収入はやるほど伸び青天井…

これだけのメリットがあります。

サラリーマンに向いていないと考えるのでしたら
一考してみるのが良いと思います。

現に日本人のフリーランスの割合が増えており、
また収入も増えているといったデータもありますし
ここ20年で平均収入が50万も下がっているサラリーマンよりも
可能性が高いところというのは覚えていてください。

センスが無くても正しい方向へ向かえば大丈夫です。

ブラック社畜から抜け出したノウハウを
他の記事にもふんだんに盛り込んでいるので
是非、知識をつけてください。

無料ですので(笑)

全く売れないダメ営業マンでも月収100万円稼げたから、常識を信じてはダメだという話をします。

2019.02.25

まとめ

いかがだったでしょうか?

サラリーマンとして働きながら疑問を感じる日々かと思います。

ただ、それは当然なんですね。

外の世界を知らないからこそ、今が不安となるのです。

一歩会社の外の世界を知ってしまえば
そこがあなたに合った道というのは良く聞く話です。

是非ともまずは副業から始め
脱サラをし、あなたの納得いくような
そして自由に溢れた人生を目指してみてください。

本日はこの辺で。

それでは。

ビジネス初心者の方が最初に読んでおくべき記事をまとめました。

2019.03.25

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

常識に従って生きている限り、人は常に損をする

僕は27歳にして月収400万円を稼いでいます。

そんなこと言うとめちゃくちゃ怪しいですよね(笑)。

中には信じてくれる人もいますが

「結局お前には才能があったんだろ!」

と言われることが多いです。

でも、僕はもともと賢かったわけでも、
能力が高かったわけでもありません。

むしろ、学歴もなければ、
就職先でも自分だけ平凡以下の成績しか出せず、
周りからは「仕事できないヤツ」と散々罵られていました。

まさに劣等感の塊

しかし、そんな僕でも稼ぐための知識と
知恵を学んだことで自信を得て、
今では何もしなくても年収で4000万円以上稼げるようになりました。

その秘密を今だけ以下のページで公開しています。

27歳で僕が働かずに月収400万円稼げるようになった理由

↑これから最短で自由を掴み取りたい方はぜひご購読ください(無料です)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。