固定費を下げるというのが豊かになるためのファーストステップ!あなたが削減すべき固定費5選

こんにちは、王騎です。

いきなりですが
僕たち日本人が日々仕事に励んでいるのは
お金のためですよね。

お金というのは
どうしても生きていくため
そして幸せになるためにも必要不可欠なものです。

ただし今の日本には

・上がらない給料
・上がり続ける税金
・減り続けるであろう年金
・終身雇用の崩壊

こうした問題があり
一般家庭で裕福になるのは苦しい現状があります。

だからこそ、日本は国を上げて
「副業解禁」
「積立NISA推奨」
と副業や投資の必要性についてを
声高らかに国民に呼びかけています。

そうです
これからは国が守ってくれず
僕ら自身が対策しなくてはいけないのです。

ただ、副業や投資よりも
もっと優先的にすべきことがあります。

それが表題にもあげている
「固定費」の削減なのです。

「固定費」の削減は
老若男女問わず、誰でもすぐに取り組めて
100%効果が出るからですね。

固定費の削減を意識するだけで
年数十万以上、生み出せる例も少なくありません。

そこで本記事では
・間違った節約方法

・やるべき固定費の削減方法
についてを解説し、
あなたが記事を読み終わったときには
すぐに数十万円のゆとりを生み出せるようにします。

最後には固定費の削減の先にある
より裕福になるための方法も解説しているので
楽しみに読まれてくださいね。

オススメでない節約方法

まずは勘違いしている人も多い
節約の方法を解説していきます。

それは日常的な生活の中で

・電源プラグをマメに抜いて電気代の節約
・通信費を下げるための通話時間を減らす
・蛇口の水はチョロチョロと最小限に

といった
細かい節約をすることです。

もちろん、少しでもお金を生む意識は大切ですが
それよりも電気会社を安いところへ変えたり
携帯料金のサービスを抑えたりと
もっと大元であり、
細かな節約は二の次です。

正しい節約とは
「固定費」といった
決まって引かれるお金を対策することで
大きな額を、確実に節約していくことです。

5つの固定費削減

そこで具体的にどういった固定費の削減ができるのか?

今回は5つ紹介させていただきます。

固定費削減5選
住居費を抑える
②通信費の削減
③保険料の見直し
④車の維持費を抑える
⑤サブスクリプションの解約

①住居費を抑える

・家賃

まず僕たちが一番月にかけている固定費は
大半の人が「家賃」でしょう。

1人暮らしをしている場合は
少しでも安い部屋位引っ越す
引越し費用込みでも回収できるくらい節約になります。

また引っ越しが困難な場合は
契約更新のタイミングで
家賃の引き下げを大家さんに交渉するのも
1つの手です。

「周辺の賃貸との比較」
「新しいビルで日照が悪い」
「共有スペースの劣化」

といったハッキリした理由を上げると
交渉もスムーズに進みますよ!

・光熱費

そして「家賃」以外にも
「電気代・ガス代」については
契約する会社を変えるだけ
大幅に下げることができます。

今では電力・都市ガスの自由化により
個人で好きな会社と自由に契約できる時代です。

電気・ガス事業に力を入れている会社も多いので
各社を比較してみると
安いプランは多くありますからね。

生きていく上で必要となる
「家賃」「光熱費」
ここを削減する意識は
第一に持っておくようにしましょう。

②通信費の削減

そして次が
「通信費の削減」です。

対策してない人は必見で
実はめちゃくちゃ効果が大きく出ます。

・携帯料金

真っ先に見直すのが携帯プランでしょう。

3大キャリアの平均月額料金は8300円となっています。

例えば家族4人で使用すれば
8300×4=33,200円となるわけです。

それを格安SIM、プランに変えると
平均値が月額4400円まで下がります。

同じように家族4人で比べると
4400×4=17,600円と半額以下になるわけです。

1年もすると15万円以上の節約になるんですよね。

デメリットもほとんど無く
大手キャリアもどんどんサービスを出しているので
この機を逃さずに、契約更新してください。

・インターネット回線

そして通信費で言えば
自宅の「インターネット回線」について
マンションなどの契約指定がなければ
見直すことがオススメです。

今はインターネットの需要がめちゃくちゃあるので
価格競争が激しく、さまざまなキャンペーンや
キャッシュバックをされる会社も多いです。

契約更新月を狙い、
他のインターネット回線について調べ
できるだけ安くするようにしましょう。

「通信量」は今の時代
生きていく上で必要不可欠ですので
0円にすることはできませんが
大きく減らすことができるところです。

③保険料の見直し

そして次に保険料の見直しです。

そもそも保険とは
万が一のトラブルに対して
必要となるお金のために備えるものです。

僕が提唱する必要な保険は

・掛け捨ての生命保険
・火災保険
・自動車保険(車両保険は除く)

※女性に限り妊娠・出産などへの専用保険

医療保険、積立型終身、学資保険
全ていりません。

急な入院になったらどうするんだ!
と思うかもしれませんが

そもそも日本では
国民全員が健康保険に加入しており
3割負担と膨大な医療費がかかるわけではありません

公的保険制度で入院や手術の費用も
十分にカバーすることができますし

ましてや、入院するかもわからないのに
毎月数千〜万円を払っているのは
無駄になるに等しいです。

積立型に関しても保険は保険
投資は投資とわけましょう。

数千円で終身保険に入るのは可能ですし
余剰分はしっかり投資用にと回せば良いのです。

いざという事を考えるのは大切ですが
必要かわからないところに過剰にお金を使う必要はありません

そのお金を貯蓄や投資、
今の自分に必要なことに使うようにしましょう。

見直すことで、かなりの金額が生まれるはずです!

④車の維持費を抑える

車が必要かどうかは
地域や生活スタイルによってさまざまです。

手放すのがもちろんベストですが
必要となる人には厳しいものでしょう。

ただ車を使用する中でも節約できる部分はあります。

まずは車自体を「軽自動車」にすることです。

年に1回かかる自動車税では
3万円ほど節約することができますし、

2年に1回の車検でも
3万円〜5万円抑えることができます。

・職場への出勤に必要
・スーパーに買い出しに行くくらい
・4人乗りで十分

といったような事情でしたら
迷わず変えることをオススメします。

のちに裕福になる方法を説明しますので
そこを乗り越えて良い車にした方が
窮屈な思いをせず、のびのびと乗れるでしょう。

そして車でかかる
駐車場代ガソリン代といった所も節約しましょう。

ガレージがなければ毎月かかる駐車場代金…
不動産会社にススメられるがままに契約した人は
ただ単に不動産会社が提携している所を紹介されただけで
近くに安い所がある可能性はめちゃくちゃ高いです。

そしてガソリン代もセルフサービス式のところに行くなど
割安にすることは可能ですので

少し調べると解決できる
節約ポイントは必ず抑えるようにしましょう。

車は持っているだけでも大きな出費になります。

そこを十分理解し、少しでも維持費を抑えていきましょうね。

⑤サブスクリプションの解約

そして最後に
「サブスクリプション(定期購読・回避)」
といった定額の料金支払いをするサービスです。

実は必要のないサブスクを契約し続けることで
無駄な出費を重ねている人も多いんですね。

特に初回無料だから…とクレジットと共に登録し
解約を忘れて知らず知らずのうちに
引かれているサブスクも多くあります。

Youtubeプレミアムであれば
月額1,180円で年間14,160円

Amazon KindleUnlimitedであれば
月額980円で年間11,760円

といったように月額が安くても
重ねることで高額になっていきます。

本をあまり読まないのでしたら
Kindleは解約して
必要な時にその本だけ買う方が安くも済むはずです!

一時的に読書にハマってたから契約して
そこから忘れるというのもよくある話です。

こうした今、自分自身が
「どんなサブスクリプションに加入してるのか?」
を把握しなくてはいけませんし、
そして「本当に必要かどうなのか?」
そこをしっかり判断して
思い切って解約することを勧めます。

代表的なサブスクをあげますので、
ご自身が加入し、使われてないのがないか?
今一度確認してみてください。

・DAZN
・Hulu
・Spotify
・AppleMusic
・Dマガジン
・LINE MUSIC

以上の

①住居費を抑える
②通信費の削減
③保険料の見直し
④車の維持費を抑える
⑤サブスクリプションの解約

こちらを行動していただくと
年間数十万円生み出すことも可能なはずです。

この記事を読み終わったら
すぐに1つ1つの見直しをされてください。

面倒くだいことかもしれませんが
少し苦労すれば、プランを変えない限りは
一生お金が生まれることなので
頑張って向き合っていきましょう!

まとめ:裕福になるための行動

さて、固定費を削減することの重要性や
具体的に何をやるべきか理解できましたでしょうか?

固定費の削減を理解できたら
最後により裕福な生活を実現するための方法を解説していきます。

それが冒頭でも述べたように
「副業」「投資」といった
収入をより増やしていくということです。

固定費を削ればお金を生み出せますし
ここを意識するのは前提条件です。

ここから必要なのは
あなた自身がお金を生み出す力を得ることなのです。

固定費を削減してゆとりは生まれるでしょうが

・上がらない給料
・上がり続ける税金
・減り続けるであろう年金
・終身雇用の崩壊

こうした問題が日本にある以上
それだけでは豊かになることができません。

ただ

・副業や投資といっても何からすれば?
・失敗するのが怖いからやりたくない…
・やってみてるけど成果出したことがない

こうした不安を抱える方も多くおられます。

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固定費を削減しながら、
裕福になるために「正しい知識」を身につけていきましょう。

誰でも実現可能です。

あなたの未来がより輝かしいものになる事を
心よりお祈り申し上げます。

本日はこの辺で。

それでは。

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