7:ついに月収100万円達成し脱社畜へ

王騎です。

ついに僕が貧乏社会不適合者から
サラリーマン時代に副業で100万円を達成し、
脱社畜を果たすまでのストーリーも
今回がいよいよ最終回です。

読み返してみると、
かなり熱い気持ちをぶつけてしまいました。

読み終わった後に
少しでもあなたの人生が変わることを願っています。

7:ついに月収100万円達成し脱社畜へ

が、最初は
「本当に稼げるようになるのか?」
「もし師匠から教わっても稼げなかったら・・・」
正直不安も大きかったです。

この期に及んで僕は相変わらず
小心者でビビリだったのです。苦笑

が、そんな僕の不安は杞憂に終わりました。

師匠の言葉に忠実に
一生懸命取り組んだところ、
なんと1ヶ月もしないうちに
20万円の報酬が発生してしまったのです。

今まであれほど作業しても
全く稼げなかったのが、
メンターから効率よく最短で
収益を発生させる戦略を教わった結果、

今までの10分の1以下の労力で
稼げてしまった・・・ 。

僕はあっけに取られました。

そして、稼ぐために大事なのは
汗水たらして労働(作業)することではなく、

「いかに効率よく
継続的に収益を発生させる仕組みを作るか」

だと、ようやく理解したのです。

以前はあれだけ行動したにも関わらず、
全くと言っていいほど稼げなかったのが、
今回は面白いくらいに成果が出るので、
僕は楽しくて仕方がなくなりました。

結果、雪だるま式に報酬は増えて行き、

1ヶ月目20万円
2ヶ月目30万円
3ヶ月目50万円・・・

半年後には月収100万円を突破しました。

しかも、その間 「自動収益システム」は
着々と出来上がり、労力は増えるどころか
むしろどんどん減って行ったのです。

こうして僕は1年もの間
全く稼げなかったものの、
メンターに出会い
最強に効率の良い稼ぎ方を教わった結果、

半年後には無事
脱サラすることができました。

師匠のおかげで、僕はようやく
ブラック企業の奴隷から開放されたのです。

辞表を提出した日。

僕の心はめちゃくちゃ晴れやかでした。

「これでもう明日から6時に起きて
満員電車にゆられることもなければ、
ノルマに追われることもなく、
上司から怒鳴られることもないんだ!」

それから1週間くらいはひたすら寝てました。

時間を気にせず寝れるのが
こんなにも幸せなことなんだと感じたのは、
きっと後にも先にもないと思います。笑

そして、脱サラ後、
さらに僕の収益は伸び、
3ヶ月後には自分の会社を設立。

手取り17万だった僕が、
株式会社の社長になりました。

それまで家族には
僕が会社以外で副業していることを
詳しくは伝えていなかったので、

僕が会社を辞めてしかも社長になったと言うと、
超驚いていました。

ただ、ちゃんと稼げてることを聞くと、
本当に喜んでくれましたね。

正直な話、僕は21歳で
ネットビジネスに出会い稼ぐまで、

「なんで自分はこんな家に生まれてしまったんだ。
おかげで友達と仲良くなれず、
欲しいものは買ってもらえず、
おまけにいじめられた。

全部貧乏のせいだ。
俺は世界で一番運の悪いやつだ」

と思っていました。苦笑

しかし、今はもうこんな考えは持っていません。

確かに子供の時に貧乏生活を
送らなければならなかったのは
「運が悪かった」のかもしれません。

ですが、運が悪いことを恨んでも仕方ないんですよね。

世の中には当然のように格差があります。

それが当たり前なのです。

他の経営者や上場企業の役員、
もしくモデルや芸能人など
「ザ・エリート」に会う機会が増えた今、
余計にそう感じます。

中には、家がもともと超お金持ちで、
何不自由なく欲しいものを手に入れて、
そのまま親の会社を継いだ人もいれば、

両親が美男美女で生まれた時から美しさが保障され、
おまけに英才教育まで受けられた人もいます。

そこまで行かなくても、
当たり前のように家族で仲良く笑いながら
毎日美味しいものを食べている人がいる一方、

中には両親が離婚して
親はいつも夜仕事に出ているため、
一人で寂しくコンビニ弁当を
食べなければならない人もいます。

つまり、この世界に格差がないわけがないのです。

僕は父親が倒れたおかげで子供の頃
貧乏生活を余儀なくされたわけですが、
それでなくても、
少なからず生まれた瞬間からすでに
「運」には差があるということです。

ですが、
そんな「運の善し悪し」を
恨んでも仕方がないです。

運の差は、
誰もが認めなければならないのです。

その上で、

「自分の運を良くするためには、
何をすればいいか?」

を考えなければいけません。

運が悪いだけで自分の人生を終わらせるのは、
あまりにもったいないと思うんです。

僕自身、人の人生を妬んで、
嫉妬を心の奥底に感じるまま
生きていた時もありました。

10年以上恨んでいたんです。

しかし、それに何の意味が有るのでしょう?

運が悪いなら、
素直に運を良くするためには
どうすれば良いか考えて努力するしかない。

何かしら学び行動を起こさなければ
本当に運が悪いままで
その人の人生は終わってしまいます。

それが一番悔しいことだし
一番悲しいことだと僕は思います。

僕は今では母に感謝しています。

正直欲しいものを一切買ってもらえず、
友達と遊びに行くことを許されなかった時は
なんでだよ・・・と思いました。

でも、だからこそ、
僕のお金に対する執念は
並々ならぬものになったし、
様々な代償は払ったとは言え、
お金に対して真剣に向き合うことができました。

また、僕が中学で
テニス部の部長を殴った時、
本来なら怒ると思うのですが、
母親は僕に何も言いませんでした。

どんな形であれ、
母親は母親なりのやり方で
僕を守ろうとしてくれたのだと思います。

その結果、今の僕があります。

もし幸せいっぱいの家庭で育っていたら、
今みたいにハングリーに上を目指すという
価値観を持つことはできなかったでしょう。

上を目指すというのは、
自分の現状を否定して、
さらなる鍛錬を積むということ。

自分を否定するためには、
勇気が必要だし、
何より「素直さ」がないと絶対にできません。

素直に生きるというのは
言葉で言う以上にとても難しいことです。

それは自分の弱さを認めることだし、
昔の僕みたいに何かしら言い訳して
生きている方が楽ですから。

けど、そんな言い訳だらけの
人生に終止符を打つことこそが、
本当に自分が生きたい人生を生きる
唯一の方法なのです。

幸い、僕は言い訳だらけの人生を
止めることができました。

会社にも世の中の常識にも縛られず、
自分の意志のままに、
素直に生きる術を学ぶことができた。

まだまだ至らないこともあります。

ですが、20代にして、
この考え方になれたのは、
「幸運」に他なりません。

言い訳ばかりでちっとも
行動しない自分のまま素直になれずに、

「こんなブラック企業だけど、
働ける場所があるだけで幸せだ」

「お金なんてなくてもいい」

と自分に嘘を付き続けていたら、
ろくな人生は歩めなかったと思います。

素直に自由になりたい!!

もっとお金が欲しい!

と認めて、
そのために何が必要か考えて行動すれば、
必ず手に入れることができるのです。

もちろん、お金が欲しいからといって、
人を騙したり、犯罪に手を染めたりするのは
最低な行為です。

ですが、お金を得るために
自分のスキルを上げるのは、
非常に生産的なことです。

学歴を得るのも、
スキルを得るのも、
アルバイトをするのも、
就職するのも、

全てはお金のためです。

もちろんお金が全てとは言いませんが、
「明日から給料半分ね」 と言われて、
抗議しない人間がいるでしょうか?

いるはずがないでしょう。

本当はお金が目的なのですから。

素直でいいじゃないですか。

お金が欲しい。
認められたい。
結果が欲しい。
女が欲しい。

全部素直になればいいと思うんです。

で、欲しいものを手に入れるために
全力で努力すればいいんです。

少なくとも、
僕のように本当は欲しいのに、
あたかも興味ないフリをして逃げるのは
絶対にやめたほうがいい。

そんなことをしていても、
絶対に人生は良くならないから。

正しいルートで努力を進めるために、
ガンガン自己投資すればいいんですよ。

お金も時間も投資しましょう。

そっちの方がよっぽど健全です。

自分にも他人にも嘘をつき、
顔色を伺うだけでは、
本当の意味で良い人生は訪れない。

お金を得ると本当にいいです。

時間もお金で買えるし、
知識もお金で買える。

知識さえあれば、
間違った選択をして遠回りせずに
最短最速で自分が手にしたい
思い通りの結果を手に入れることができます。

出会いだって、
お金があればある程度は買うことができます。

お金があると、
時間も増えるから、
たくさんの人と会う時間も作れるし、
そのためにかかるお金も捻出することができるので。

よって、仕事の出会いだけではなくて、
恋愛などプライベートな出会いも充実するでしょう。

改めて、 素直な自分になれたことを
運が良いと捉えて、 母に感謝したいと思う。

そして、ここまで読んでくれた
読者のみなさんにも感謝したいと思います。

こんな長い文章を読んでくれて本当に嬉しいです。

僕の正直な思いを
今回の書籍には書き連ねました。

正直向き合いたくない感情もありました。

ですが、それを含めてこの本を書いたことは、
幼少期に貧乏に陥ったことに端を発する
欲しいものを欲しいと言えない悲しさ、
悔しくて悔しくて仕方ない気持ちや、

その他にも認めたくない様々な感情と
素直に向き合うことができる
良い機会になりました。

この本を読んだ人が、
昔の僕のような何もかも上手くいかず、
自信を失いがんじがらめになってる世界から 抜
け出すことができて、素直になり、

自分の感情に嘘をつかないで
生きられるようになることを心から願っています。

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ここまで、僕の生い立ちや
会社員時代にビジネスを始めて
独立するまでに思ったことや
感じてきたこと全てを語ってきました。

僕は、ちょっと前まで
貧乏生活を余儀なくされ、
それにより性格がひん曲がり、
貴重な青春生活を棒に振り、
ブラック企業に就職し、

先が見えない真っ暗な
トンネルのような地獄で絶望していました。

こちらの書籍では
極力明るく語ろうと努めましたが、
実際の僕は精神的にギリギリで、
うつ病寸前にまで追いやられていました。

僕がその地獄から帰還できたのは、
師匠に出会い、
ネットビジネスに出会ったからです。

僕は師匠に出会って
世界が変わりました。

僕にとって、
師匠とネットビジネスは命の恩人です。

もし、今の生活を変えたい
という思いが少しでもあるのであれば、
僕はあなたの力になります。

改めて、
ここまで読んでくださり
ありがとうございました。

僕の具体的なビジネスノウハウや
戦略は無料メール講座でお伝えしています。

「自分一人で稼ぐ力を身に着けたい」
「脱社畜して自由に生きたい」

という方はぜひご登録ください。無料です。

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また、今回の『脱社畜物語』の感想も
メール講座への返信等で
いつでもお待ちしております。

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常識に従って生きている限り、人は常に損をする

僕は27歳にして月収で400万円を稼いでいます。

そんなこと言うとめちゃくちゃ怪しいですよね(笑)。

中には信じてくれる人もいますが

「結局お前には才能があったんだろ!」

と言われることが多いです。

でも、僕はもともと賢かったわけでも、
能力が高かったわけでもありません。

むしろ、学歴もなければ、
就職先でも自分だけ平凡以下の成績しか出せず、
周りからは「仕事できないヤツ」と散々罵られていました。

まさに劣等感の塊。

しかし、そんな僕でも稼ぐための知識と
知恵を学んだことで自信を得て、
今では何もしなくても年収で4000万円以上稼げるようになりました。

その秘密を今だけ以下のページで公開しています。

27歳で僕が働かずに月収400万円稼げるようになった理由

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