4:仕事が全くできない・・・ブラック企業でうつ病寸前に

前回は僕が高校生の時に
バイトが解禁になり
自分でお金を稼げるように
なったことで自信を得て

テニスで好成績を
収めたりした話をしました。

僕は今でも思うんですが、
自信がないとか、
人生が楽しくないという人は

漏れなくビジネスをやるべきだと思います。

お金が稼げると
それだけで超自信になるからです。

周りからの評価も変わります。

よくも悪くもお金のある人のところに
人は寄ってくるのです。

さらに、お金がはこの世にある
様々な「価値」と交換ができます。

お金を使うことで、
この世界のありとあらゆる文明の力や、
知識やスキルを教授できるのです。

たとえば、
僕は会社を経営していますが、
税務関係は全部税理士さんに丸投げです。

僕の仕事はあくまで稼ぐことなので、
それ以外の分野は
専門家に任せているのです。

こうすることで
僕は僕がやりたいことに
人生のすべての時間を費やすことができます。

プロスポーツ選手も
競技力を高めるためにたくさん練習しますが、

テレビやCMへの出演などに関しては
その分野のプロである
マネジメント会社等に任せたりしますよね。

そうすることで、
自分の競技成績と直接関係ないことに
神経と時間を割かなくてよくなるからです。

つまり、お金が稼げると、
自分がやりたくないこと、
時間の無駄だと思えることを
一切やらなくてよくなります。

これは非常に便利でもあるし、
有限である人生を最大限楽しめる
ということでもあります。

「お金があると
やっぱり良いことしかないなー」

高校時代のちょっとした成功体験は
僕がそう気づくきっかけになりました。

ただ、この時はまだ
じゃあどうすればお金をたくさん稼げるか?

「正しい知識や考え方」は一切知りません。

当時の僕は無知だったので、
ただひたすら頑張って働けば
お金持ちになれると思っていました。

今日はそんな僕が高校を卒業し、
社会人になり現実を突きつけられた時の話です。

4:仕事が全くできない・・・ブラック企 業でうつ病寸前になる

こうして人並みに充実した
高校生活を送ることができた僕は、
高卒で地元の企業に就職した。

本当は大学に行きたかったけど、
そんな金などどこにもなかった。

だが、バイトでお金を稼げることに
味をしめた僕は、むしろ大学なんて
行かなくていいと考えを改めた。

むしろ、また4年間で500万円近く使うなら、
さっさと就職して稼いだ方がよくね?

僕が就職したのは
年収を上げやすいと言われている
「訪問販売」の会社だった。

この時の僕はお金を稼ぐ気満々だった。

バイト以上には余裕で稼げるんだろうなーと
楽しみの方が大きかった。

しかし、僕の思惑は大きくハズレる。

まず、予想以上に商品が全然売れなかった。

思い返せば、もともと
対人コミュニケーションに難があった僕。

自分の気持ちを素直に出すのが苦手だし、
相手に気持ちよく話させるとかも全然できない。

それどころか、
相手が不快に思うようなことを、
平気で言ってしまったりする。

いわゆるKY(空気が読めない)キャラ。

だから中学時代はいじめられたりしてたわけで。

その悪い個性が、
就職した会社で如実に足を引っ張ってきた。

はっきり言って僕は
営業が向いていなかったのだ。

高校までは接客と言っても飲食店などで、
マニュアル通りにこなしていれば大丈夫だった。

ほとんど作業ゲーに等しかった。

しかし、営業の仕事は、
対人コミュニケーション力が超重要であり、
しかも失敗すれば売上は上がらない。

売上に直接的に関わる仕事。

そしてそれは売上を出せなければ
自分の給料も上がっていかない、
ということを意味していた。

結果を出せば歩合制で
給料は上がっていくわけだが、
全然結果を出せない僕にはむしろマイナス。

結果、僕は就職してから3年間以上、
手取り17万円の給料で、
鬼のように働かせられることになる。

そもそも僕が入ったのは
根っからのブラック企業だった。

早朝は9時始業なのに、
なぜか7時半までに来るのが
当たり前という雰囲気。

正直意味がわからなかった。

おかげで約4年間平日は
朝6時起きが基本だった。

さらに、厳しいノルマが課せられ、
達成できなければ問答無用で上司から詰められた。

僕は特に成績が芳しくなかったので、
終業時間後も居残り
(もちろんサービス残業)で
説教されることはしばしば。

深夜12時過ぎまで
延々と上司から説教されることが
日常茶飯事だった。

さらに、
ノルマが達成できていない人間は
休日もなかった。

「ノルマ達成できてないやつが
休んでいいわけないだろ?」

体育会系を通りこして
完全におかしな論理で
僕は休日出勤を余儀なくされた。

社員が自主的に会社に来て
仕事をする分には一向に構わない。

という名目だったが、
会社の空気的にはほぼ強制だった。

こうして長時間労働と
売上を上げなければという
厳しいプレッシャーのおかげで、
僕の脳はどんどん麻痺して思考力を失っていった。

一時期うつ病になりかけてたほどだった。

このままじゃマジで死ぬ・・・。

入社して1年ほど経った頃、
僕はついに無断欠勤した。

このまま会社に行き続けても
自分に未来はない。

人は完全に希望を失った時に
行動できなくなるのだと知った。

ケータイには1時間おきに
上司から着信があったがすべて無視した。

あーこのままじゃマジでヤバイ。

一体どうすればいいのか。

そんな時に出会ったのがネットビジネスだった。

次回:
「絶望の果てに見えた希望の光「脱サラして月収100万円?マジ?」

常識に従って行きている限り、人は常に損をする

 
僕は27歳にして月収で400万円を稼いでいます。
 
そんなこと言うとめちゃくちゃ怪しいですよね(笑)。
 
中には信じてくれる人もいますが
 
「結局お前には才能があったんだろ!」
 
と言われることが多いです。
 
でも、僕はもともと賢かったわけでも、

能力が高かったわけでもありません。
 
むしろ、学歴もなければ、

就職先でも自分だけ平凡以下の成績しか出せず、

周りからは「仕事できないヤツ」と散々罵られていました。
 
まさに劣等感の塊。
 
しかし、そんな僕でも稼ぐための知識と

知恵を学んだことで自信を得て、
 
今では何もしなくても年収で4000万円以上稼げるようになりました。
 
その秘密を今だけ以下のページで公開しています。
 

27歳で僕が働かずに月収400万円稼げるようになった理由

 

 

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