3:時給800円とかマジ神!バイトに明け暮れた高校時代

前回は僕が中学生の時に、
ある事件を起こして
母親に迷惑をかけた経験から

「貧乏だと本当にろくなことがない」

と実感したエピソードをお話しました。

今日はそんな僕が中学を卒業し、
高校生になった時の話です。

3:時給800円とかマジ神!バイトに明け暮れた高校時代

中学を卒業するまでに僕の中には
「貧乏=悪」という価値観が形成された。

貧乏だと楽しいことが何もできないし、
お金に困ってない奴を見ると
途端にイライラするし、
思考もどんどんネガティブになる。

だから一刻も早く
この貧乏生活から抜け出したかった。

貧乏から抜け出すためには
一体どうすればいいかと常に考えていた。

そんな僕にとって、
高校生活は実は非常に楽しみだった。

なぜなら、高校生になると、
バイトが解禁されるからだ。

また、高校になると
中学で自分をいじめてた奴らとは
別の高校になった。

ここでは今までの
自分のことを知るやつは誰もいない。

「高校生活は今までと違って、
絶対に楽しいものにしてやる!」

僕は密かに今までのろくでもない
人生を変える作戦を考えていた。

いわゆる高校デビューというやつだ。

そのためにはまず第一に金を稼がなければ。

僕は求人雑誌を片手に早速バイトを探した。

高校入学後間もなく昼間は部活して、
ちょっと早めに帰って
夜はバイトという生活になった。

本当は部活はやらずに、
その時間もバイトに当てるつもりだったが、
クラスで仲良くなかったやつが
一緒にやろうと言うので渋々入った。

入ったのは中学の時と同じテニス部だった。

当時の僕は
「とにかくお金を稼ぎたい!」
その思いだけで夢中でバイトしてた。

その結果、貯金はどんどん増えた。

お金を稼げたことで
僕のセルフイメージは上がった。

そのマインドの変化は私生活にも起きた。

中学時代は全部後ろ向きだったのが、
高校では何かを成し遂げてみたい
と思うようになったのだ。

どうせやるなら本気で頑張ってみよう。

というわけでバイトと同じくらい
テニスを頑張った。

あれだけ何をやるにも
「そんなの意味ネーヨ」
と斜に構えていたのが、
バイトでお金が稼げただけで、
嘘みたいな変化が起きた。

今振り返ると、
自分がそれだけ貧乏コンプレックスに
支配されていたかがわかる。

そうして、
高校生活は部活とバイトに熱中した。

結果、部活では
念願だったレギュラーを掴み、
地区大会も優勝することができた。

そうしたらクラスのスクールカースト
上位のやつが認めてくれて友達になれた。

バイトで稼いだお金で
たまの休みには友達と
遊んだりもするようになった。

中学までと違って、
今度はカラオケや遊園地など、
今まで行けなかった場所にも
一緒に行けるようになった。

この時初めて彼女もできた。

恋愛の仕方がわからず、
見当違いなことばかりしてたので
速攻別れたけどw

それでも、
やっぱりお金があると
人生は良くなるんだということを実感した。

ただ、人並みの生活が
できるようになったとは言え、

たまにバイトもしてないのに
ブランド物のバッグを
持ってる奴を見ると、相変わらず

「家がお金持ちのやつはいいよなー」

と思う自分がいた。

やはり多少はマシになったは言え、
貧乏に対するコンプレックスは根強く、
なかなか消えなかった。

この頃から漠然と将来は普通の人よりも
「お金持ち」になりたいと思うようになった。

それもあり、部活を引退した後は、
さらに稼ぎたい欲が強くなり、
バイトに明け暮れた。

今思うと、今以上に金の亡者だったな。

当時は金を稼ぐこと以外に
自分の心を満たす術を知らなかったのだと思う。

高3の三学期になると
学校にもほとんど行かなくなるので、
その間でひたすらバイトした。

ピーク時は3つほどのバイトを
掛け持ちしていたこともある。

自分でもよくやったなーと思う。

高校生にして一番良い時で
月に20万円以上は軽く稼いでいた。

この時の僕は

労働=お金を稼ぐ方法のすべて

だと思っていた。

「働かざるもの食うべからず」

を忠実に実行していた。

自分の時間をできるだけ多く
労働に当てることが
お金持ちになる方法だと本気で信じていた。

苦労や我慢をして
時間を費やさなければ
お金を稼ぐことはできない。

だが、この後僕はこの考え方を
180度変える衝撃的な体験をしました。

「インターネットビジネス」との出会いです。

ビジネスの原理原則、
お金がどのようにやり取りされるのか、
根本を理解した今は、

「汗水たらして働けば稼げる」
という思考が完全に誤りだと断言できる。

むしろ、この世の中は

「働いていない人ほど金持ち」

なのだ。

(日本ではめちゃめちゃ
嫌われる価値観ですが事実です。苦笑)

世界のお金持ちの99%は経営者か投資家。

この2つの職業の人は、
同時に世界一働かない人たちでもある。

長時間労働することで確かに根性はついたが、

ゼロからお金を生み出すための方法、

人々に価値を提供するために何をすればいいか、

1人でもできるリスクが低く
コスパの高いビジネスモデルや、

それを構築するために必要な知識やスキルは、
何一つ身につかなかった。

そういう意味では
この後の社会人時代も含めて、
若い頃の貴重な時間を無駄にしたなーと思う。

高校生のときから労働収入の限界に気づき、
頭脳労働こそが最強だと気づいて、
この時から知識にひたすら投資していたら
今頃うん億という金を稼げていただろうと思う。

そういう意味では
当時の自分にもし会えるなら、

「そんな労働してないでもっと勉強しろ」

と言いたい。

「この世界はおまえが思ってる以上に広いんだぞ。
だから今のうちにち知識をつけておけば、
自分の可能性を超広げることができるぞ」

次回:
「仕事が全くできないダメリーマンがブラック企業で見た悪夢」

常識に従って行きている限り、人は常に損をする

 
僕は27歳にして月収で400万円を稼いでいます。
 
そんなこと言うとめちゃくちゃ怪しいですよね(笑)。
 
中には信じてくれる人もいますが
 
「結局お前には才能があったんだろ!」
 
と言われることが多いです。
 
でも、僕はもともと賢かったわけでも、

能力が高かったわけでもありません。
 
むしろ、学歴もなければ、

就職先でも自分だけ平凡以下の成績しか出せず、

周りからは「仕事できないヤツ」と散々罵られていました。
 
まさに劣等感の塊。
 
しかし、そんな僕でも稼ぐための知識と

知恵を学んだことで自信を得て、
 
今では何もしなくても年収で4000万円以上稼げるようになりました。
 
その秘密を今だけ以下のページで公開しています。
 

27歳で僕が働かずに月収400万円稼げるようになった理由

 

 

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