10年以内にリーマンショック級の暴落が起こる?僕が投資を始めた理由

どうも、王騎です。

僕の現在のメインの収益源は
インターネットビジネスですが、
最近は「投資」についても勉強しています。

すでに知り合いの
資産を何億も持ってる経営者さんや
投資家の人にアドバイスをもらい、
いくつかの案件に投資をしていて、
ちらほら利益も出ています。

なぜ僕がこのタイミングで
ビジネスではなく、
投資を始めたのか?

簡単に言えば、

「本当のお金持ち」

になるためです。

そのためには最終的に、
「投資家」のフェーズに
進む必要があると気付いたからです。

また、今のうちに
投資についてちゃんと学んでおけば、
近い内に起こると言われている

「リーマンショック級の暴落」
の”チャンス”に乗って、
大きく資産を増やせると踏んだからです。

今日はそんな

・投資のメリット
と、
・現在の日本と世界の経済の流れ

についてざっくりお話します。

王騎はなぜ投資を始めたのか?

僕が投資を本格的に始めたのは
去年のことですが、

すでに株や不動産、
海外積立投資や海外銀行への預金、
暗号通貨など、

国内外に複数の
「資産」を所有しています。

資産とは何もしなくても
勝手に収益を生んでくれるものです。

結果、僕のもとには
これらの資産の運用益だけで、
毎月安定的に30万円以上の収入が
入ってくるようになっています。

重要なのはこれが完全なる

「不労所得」

だということです。

寝てても遊んでても、
僕の銀行口座には
勝手にお金が振り込まれます。

結果、僕は自分の時間を
ほぼ削ることなく、
自分がメインでやってる
事業+αの収入を毎月得られている
というわけです。

せっかく稼いでも、
そのお金を使って楽しむ時間が
なかったら意味がないですよね。

お金を稼ぐのは
あくまで幸せになるためですから。

また、事業収入のみであれば、
今はマーケットの波に
上手く乗れて稼げていたとしても、
5年10年20年後はどうなるかわかりません。

実際30年以上続く企業は
たったの1%もないですし。

「いつこの収入がなくなってしまうかわからない」

儲かってるように見えて、
そんな不安にさいなまれてる
経営者はかなり多いです。

そして、実際に経営が傾き、
みるみる転落していく人たちを、
僕は自分を含め何人も見てきました。

そこで、
より盤石な体制を作ろうと
投資を始めました。

今は毎月確実に入ってくる
投資の運用益という
万全の守りがあるからこそ、
会社経営では多少リスクを負っても攻めていけます。

それが今は良い方向に行っており、
会社の業績も右肩上がりで
伸びている感じですね。

自分の資産を各所に分散投資することで、
収入源のどれか1つが利益が出なくなっても
他でカバーできるよう
リスクヘッジをしています。

なので、僕の持つ資産は今後も
10年、20年、30年と、
ずーっと増え続けていくと思われます。

まさか20代にして、
経済的な不安から永久に開放されるとは
夢にも思っていなかったので、
個人的にこの状況はかなり気に入っています。

「なんだよ自慢かよ!」
「若いくせに生意気なやつだ」

と思われたかもしれません。

ただ、僕は決して
自慢をしたいわけではなく、

「あなたもその気になれば、
年収1000万以上の
不労所得を得ることができる」

ということを言いたいのです。

会社に頼らなくても稼げるようにならなければいけない理由

正直、バブル崩壊から
令和までの約30年間、
日本の経済はほとんど成長していません。

一時は世界第2位の
経済大国だったにも関わらず、
この30年の間に同じアジアの国々は
目覚ましい発展を遂げ、

ついには隣国の韓国に
国民の平均年収が追い抜かれようとしています。

今後も少子高齢化や増税、
年金や退職金の減額などで、
日本は着実に
「貧困国」に近づいて行くでしょう。

この先10年20年は
まだ大丈夫かも知れませんが、
その後はいよいよヤバくなってくると、
僕は考えています。

が、これは見方を変えれば
”チャンス”なんですね。

貧困国というのは
国民全員が貧乏になるわけではありません。

貧困国の本質は「格差」です。

昔は「一億総中流社会」なんて
言われたりしてましたが、
これからは日本にも本格的な
格差社会が到来します。

学び、正しい知識の元に行動したやつが
着実に資産を増やし、
豊かになる一方、

逆に学ばない人は、
お金持ちとは正反対な行動ばかりをし続け、

一生貧乏で終わります。

つまり、一方は莫大な富を手にし、
もう一方は生活するのがやっとの
極貧人生を余儀なくされる。

不勉強な人には厳しい時代ですよね。

でも、ちゃんと学びさえすれば、
誰もが平等に富裕層になれる、
人類史上稀に見るビッグチャンスです。

チャンスを掴めるかどうかは
ビジネスや投資を本気学び、
実践するかどうかにかかっています。

今の生活レベルを維持することさえ、
今後は自らに稼ぐ力がなければ
難しい時代になります。

だから、個人的にはこれからの時代は
誰もが「お金の稼ぎ方&増やし方」
学ばなければならないものだと考えています。

10年以内に世界的な暴落が起こる?

ちなみに、問題は国内だけではありません。

・米中貿易戦争
・ドイツ初のユーロ危機
・中東混乱(トルコ、シリア、イスラエル)
・米国と対立するロシア、イランなどの問題
・英国のEU離脱問題
・バゼル3問題
・キャッシュレス社会への変化

など。

僕が投資を学んだ人は以前、

「ここ数年、国際経済がダイナミックに動きすぎ。
どんなビジネスが流行るとかそんなんどうでもいいけど、
マジで国際情勢に関しては、
ストレスになるくらい情報収集してるわ」

と話していました。

富裕層の間では
水面下でうごめく国際情勢こそ、
最も大きな関心ごとになっているのです。

もしかすると、
世界の問題は自分には関係ないのでは?

と思った人もいるかもしれません。

しかし、世の中の経済というのは
微妙なバランスで成り立っており、
1つどこかで破綻すると
次々と連鎖反応を起こし、
大きな破綻を生み出すことがあるのです。

これはドミノ倒しのようなもので、
1つ倒れたら他も次々と倒れ始め、
もうその勢いは止められなくなります。

2008年に起こった
「リーマンショック」は、
まさにその典型と言えるでしょう。

そして今、
経済の専門家たちや投資家たちの間では、
ある説がしきりに囁かされています。

それは、

「ここ数年以内に、
リーマンショック級の暴落が起こる」

ということです。

記憶に新しいところで言うと
2018年のクリスマスには、

「クリスマス・ショック」

という暴落騒動が起こりました。

幸いこの時は
長期化しませんでしたが、
僕はまだこれはほんの序の口だと見ています。

では、もし突然世界規模の
暴落が起こった場合、
一体どうなるのか?

僕たちは大きく
2つのタイプに分かれることになります。

1つは大きな変化の波に乗って
一気に資産を増やし、
より豊かな人生を手に入れる人。

そしてもう1つは、
変化に巻き込まれて
大きなダメージを受け、
今まで以上に困窮してしまう人です。

まさに日本はこれから前人未到の
格差社会へと突入していきます。

そんな、今までの常識が
全く通用しない時代において、

お金と時間の
両方の自由を手に入れるためには、
日本人がこれまで避け続けて来た
投資を学び、実践するしかありません。

「数年以内に
リーマンショック級の暴落が起こる」

専門家や投資家の間では
この混乱を伴う変化は、
遅かれ早かれ必ず現実になると言われています。

なので、僕たち投資家は
その大きな変化がくる前に投資の準備を行い、
世間的にはピンチと言われる状況を
チャンスに変えて、

「一気に資産を増やそう」

と計画しているのです。

リーマンショックほどの暴落は
準備してない人にとっては
ピンチでしかありません。

しかし、投資を学んだ人間にとっては
一気に資産を増やし
人生を大きく飛躍させられる
10年に1度あるかないかの

”大チャンス”なのです。

僕の見る限りでは、
“今からちょうど1年間くらい”が
投資を本格的に始めるのに
最も良いタイミングだと思っています。

このタイミングでできる限り
「資産を増やす為に必要な情報、環境」
に投資をし、来るべき
チャンスに向けてがっつり学ぶ。

そして、いざチャンスが来た時に
瞬時に飛び乗れるよう、
「十分な投資資金」を用意しておく。

そうすれば
最高のタイミングに乗って
資産を大きく増やしていけます。

ぜひ、あなたも僕と一緒に
多くの人がピンチに陥るこの機会を
千載一遇のチャンスに変えるためにも、
ビジネスや投資など、

「会社に頼らなくても稼げる力」

を身に着けませんか?

P.S.

次回から

「センスも実績も資金もない
”凡人”が確実にお金持ちになる方法」

というテーマで数回に渡って
お話していく予定です。

お楽しみに。