『闇金ウシジマくん』の世界は本当?貧乏少年が金持ちになるまでの過程で思ったこと

こんばんは!王騎です。

以前、学生時代の僕は
苛められていた話をしました。

参考記事:
陰キャラからコンプレックスを克服してイケてる主人公になれた話

苛められた原因は
僕の家が「貧乏」だからです。

というのも、
僕の父が倒れる前は、
かなり一流の企業に勤めていました。

あまり覚えていませんが、
僕が小学3年生の頃までは
毎年夏と冬に海外旅行に連れて行ってもらってたし、

おもちゃもゲームも
欲しいものは全部買ってもらってました。

しかし、父が倒れてから
そんな幼少期は嘘のように
僕は悲しい貧乏生活を余儀なくされます。

おもちゃやゲームは一切買ってもらえない。

友達が映画や遊園地に遊びに行く中、
僕だけお金がなくて遊びに行けない。

母親にお金がかかるからという理由で
人生で一度しかない修学旅行を

「休むことはできないの?」

と言われた時は、

「この母親は俺の学校生活より
お金が大事なのか」

と、言いようもない気持ちになりました。

しかし、当時の僕はどうしようもなかったです。

一週間連続で夜ご飯が
カボチャ煮だったこともあるし、
駄菓子を買うためのお金すら
貰えませんでした。

みんなが食べているマクドナルドの
チーズバーガーなんて、
僕にとっては超高級品でした。

当然、お小遣いもなかったから、
親にノートを買うと言って120円もらい、
110円のノートを買って
残りの10円を貯金したりしていました。

「豚メン」ってお菓子があったのですが
友達が落とした豚メンを
公園の水で洗って食べたこともあります。

・・・今書いていて泣きそうですが、
本当に昔は貧乏だったと思います。

家は(主に母が)「節約節約」で常にギスギスしてるし、
学校に行っても周りに苛められるし、
本当にこの頃はいい思い出は
ほとんどありませんでした。

そんなカオスな環境だったので、
当時中学生でしたが、
本気で自殺も考えたことがあります。

多分、手段があったら決行していたでしょう。

思えば、子供の頃の強烈な経験が
僕を「起業」という世界に
連れてきたのかもしれません。

もともと、学校の「道徳」で
教えることが嘘ばかりだということは、
小学校の頃から分かっていました。

実際の人間は
お金と騙し合いと暴力でできている。

そう思っていたし、
「お金」というものが
人生のテーマになることは感じていました。

『闇金ウシジマくん』という漫画があって
その中ではかなり強烈な
社会の闇が描かれているのですが、

あれを読んで、話の内容が
「嘘だ」という人がいます。

しかし、
僕はあの現状はまったく嘘だとは思いません。

あの漫画に匹敵する家庭環境だったし、
もっとひどい目に遭っている人も知っています。

お金のために
人生を狂わせる人は必ずいます。

それも少なくなくたくさんいます。

企業に入ったからと言って
安全が保証されているわけでもありません。

ウシジマくんでも出てきましたが、
大手薬品会社に勤めていた人が
ストレスに負けて闇金に手を出し、
家庭を崩壊させていました。

安定した企業に勤めていても、
お金に無頓着だと
社会の闇に葬り去られてしまいます。

インターネットビジネスでお金を稼ぐ人を
「不安定」「リスクがある」といって
悔し紛れに批判する人がいますが、

普通に就職して何も考えずに生きるほうが
途中でリストラや病気に遭ったりして、
より多くのリスクを抱えることになると思いますけどね。

僕から言わせてみれば、
会社からお金を貰っているその状態が
すでに不安定であり、リスキーです。

いつ、自分がそういう立場になるのか
想像できていないからです。

もちろん今では、
愛とか友情とかそういう
人間の美しい面も理解できます。

人間は尊いものだし、
日本人の素晴らしさや
暴力以外の強さも知ることができました。

でも、それも金銭的に
余裕が出てきたからこそ
気付けただけであって、

人間がお金によって人生を滅ぼすのは
この社会の避けがたい真実だと思います。

だから、
「お金」に対するリテラシーは
必ず付けていかなければなりません。

正しいお金の使い方。
大切なことにお金を使う方法。

これを理解していないと、
いつまで経っても
お金に翻弄されて苦しい人生を
過ごすことになるでしょう。

僕がここまでお金に執着するのも、
過去に壮絶な経験をしたからでした。

別にこういう経験をしたから
稼げたわけではなく、

しっかりと「お金」と
真剣に向き合った結果だと思ってます。

お金持ちはみんな
お金の使い方が一致しています。

今までたくさんの人に会ってきましたが、
長く繁栄している人は
必ずお金の使い方がうまかったです。

彼らから学んだ一番の教訓は、

「お金は自分の能力を高めるために使うべき」

だということ。

いつまで経っても
お金の呪縛から開放されない人は、
すぐに娯楽に使ったり趣味に使ったりします。

もしくは、

「簡単に楽して稼ごう」

として、自分の能力を
高めることから目を背けて
「自動でお金が増えるツール」や
「怪しいファンド」に
簡単にお金を投げてしまいます。

そうではなく、
本当に自分のスキルに繋がるもの、
知識とか、人に会うために使うとか。

お金を稼ぐのはあなたなので、
効率よく稼ぐためにも自分のレベルアップに
お金を使っていきましょう。

そうすれば後々、家族を苦しませず、
自分を苦しませず、
楽しく情熱の中に生きていけると思います。

PS

ちょっと泣きながら書いたので
うまくまとまっていませんが、

王騎には
こういう過去があったんだなー
くらいの感覚で読んでください。

小さい頃に苦労をしたから、
今は手に入れた幸せを噛み締めています。

僕はこれから
もっともっと幸せになるつもりです。

あなたもぜひ一緒に頑張っていきましょう。

常識に従って行きている限り、人は常に損をする

 
僕は27歳にして月収で400万円を稼いでいます。
 
そんなこと言うとめちゃくちゃ怪しいですよね(笑)。
 
中には信じてくれる人もいますが
 
「結局お前には才能があったんだろ!」
 
と言われることが多いです。
 
でも、僕はもともと賢かったわけでも、

能力が高かったわけでもありません。
 
むしろ、学歴もなければ、

就職先でも自分だけ平凡以下の成績しか出せず、

周りからは「仕事できないヤツ」と散々罵られていました。
 
まさに劣等感の塊。
 
しかし、そんな僕でも稼ぐための知識と

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27歳で僕が働かずに月収400万円稼げるようになった理由

 

 

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